SHINOBIなりきり掲示板

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  • 時は戦国。

    群雄割拠に大名が存在し各々が覇権を握ろうと奮闘している時代。

    その最中、大名達の戦いを左右していたのは「忍」と呼ばれる存在だった。

    いかに優れた忍を配下に置けるかが大名のステータスでもあった。


    そんな戦乱の時代で、一組の兄妹が生き別れた。

    二人はそんな時代を懸命に生き、お互いを探し続けていた。

    互いに対立する大名同士に仕える忍となっていることを知らずに。


    【まだ書き込みしないでください】

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  • 【城下町】

    「んーじゃあたこ焼き♪」

    ニコッと微笑んで腕を引っ張った。

    この表情を見た歩いてる男が頬を赤らめた。
    そんなことなんて気づかない・・完全な無防備

  • 【城下町】

    愛華に問われ、刹那は分かりやすく困惑の表情を浮かべる。

    数秒考えた後、ようやく口を開いた。


    「俺は何でも構わん」

    お前が好きなものを食べればいい。

    そう言いたげな視線を愛華に向けた。

  • 【城下町】

    過去は....過去
    割り切って仕事をしている。

    過去に何があろうと、今が最高ならいい。


    そう思っていた。

    「えーっとね....クレープでしょ....たこ焼きとかーんーと....」


    大人っぽいが時折見せる幼い少女の様なことがある。

    「刹那は??」

    刹那の腕を引っ張って聞いた。

  • 【城下町】

    時折見せる愛華の笑顔は本当に眩しい。

    なぜ彼女は忍をやっているのだろうと考えることがある。

    少し取っ付きにくい部分もあるが、綺麗な顔立ちをしていて性格も悪くない。

    普通に暮らしていれば何不自由なく人生を送れるだろう。


    そんな彼女がなぜーーーーー


    疑問に思えどそれを愛華に聞くことはない。

    忍をやっている理由は人それぞれだ。

    人の過去に踏み入れるような真似はするべきではない。


    思考を打ち消し、笑みを見せる愛華に口を開く。


    「………何食いたいんだ?」

  • 【城下町】

    「うん。お腹減った~刹那何か食べよっ!」

    人懐っこい笑みを浮かべた。

    任務中には、見せない笑顔だ。
    こんな子がくノ一だなんて、わからない人から見たら、
    美人な女の人だ。

  • 【城下町】

    しばらく花火を眺め、二人は人の流れに入った。

    露店から放たれる香りがより一層雰囲気を盛り上げている。

    「そういや、腹減ったよな。何か食うか?」

  • (/すみません…やっぱり抜けますね。)

  • 【城内・刹那の部屋付近】

    「いいえ♪」

    ニコリと微笑んで刹那の後を歩く。


    【城下町】

    「そうだね。楽しそう。」
    今日は....いつもより人が多い。


    祭りだから。

    ふと、音が鳴り、空を見上げると、
    花火が色鮮やかだった。

    「綺麗……だね。」

    こんな所に、刹那と来れるなんて、嬉しい。
    花火が上空で音を立てて鳴っている。

  • 【城内・自室】

    「ん、悪い」

    そう言うと、今度こそしっかり着替えを終えて歩き出した。

    途中、城の者に"所用で出掛ける"ということを伝え、二人は城を出る。


    ーーーーーーーーーーー

    【城下町】

    「随分盛り上がってるな」

    町に着くと、刹那は開口一番声を上げた。

    多くの露店が軒を連ね、それに比例するように多くの人が楽しそうに歩いている。

    上空には花火が上がり空を綺麗に彩っていた。


    「花火か……」

  • 【城内・自室前】

    「うん・・着替え終わってないじゃん・・」

    刹那を見て呆れた様にいい。
    「待ってるからなおしなよ。」

    刹那ってばせっかち・・


    「そうだね。楽しそう・・」

    微笑んで近づき

  • 【城内・自室】

    愛華の呼び掛けに呼応するように、刹那が部屋から出てきた。

    「よし、じゃあ行くか」

    緩めの着物に帯を締めながら口を開く。

    完全に着替えを終えてないからか、はだけた着物から鍛えられ上げた身体が見え隠れしている。

    そんなことはお構いなしに、刹那は愛華へと視線を移した。


    「祭が行われてるみたいだな」

  • 【城内・刹那の自室前】

    ホント・・クタクタ・・
    何て冗談。
    楽しかったからね。

    さて・・錬錬も終わって・・

    刹那の自室前・・・
    着物にも着替えたし・・

    「変じゃないよね・・」

    独り言をいい・・

    トントン
    「刹那~」

    一余ノックをした。
    いつもはしないけど・・


    着替えてたら困るしね。

  • 【城内・自室】

    愛華と別れてから数刻。

    綺麗に晴れていた青空も、いつのまにか真っ赤な夕焼け空へと姿を変えていた。


    「さて、そろそろか………」

    独り言の様に呟くと、刹那は立ち上がり着物へと着替え始める。

    祭が行われているのか、城下町からは賑やかな声が聞こえ始めてきた。

  • 【城内・廊下】

    「わかった・・」

    返事をいい・・いつもの場所へ向かう。

    「サボらないよ。戦い好きだもん」

    鍛練に向かった。

  • 【城内・廊下】

    相手の返答を聞くと、静かに頷き歩き出す。

    「自室にいる。終わったら声を掛けてくれ」

    相手にそう声を掛けると刹那は一瞬だけ表情を緩めた。

    「早く出掛けたいからってサボったりするなよ?」

    冗談っぽく相手に言葉を掛けると自室へ向けて歩みを進めた。

  • 【城内・廊下】

    「え・・っうん。行く」

    急に声をかけられ驚き相手を見る。

    「ウチもーホント疲れるわー任務ばっかだと・・」
    刹那から誘ってくれるのは・・
    早々ない。

    くたくただし・・気分転換に行きたいわ。

    それに誘ってくれてうれしいしね。

  • 【城内・廊下】

    「終わったら町にでも行くか」

    空を見上げる相手を横目に刹那は口を開く。

    「最近任務ばかりだったから気分転換も兼ねてな………」

    普段の態度は別として、愛華の働きぶりは目を見張るものがある。

    並大抵のくの一では相手にならないだろう。

    自分の命令を忠実に守り、仕事も迅速だ。


    ご褒美という訳ではないが、そんな彼女を労うという意味を込めての提案だった。

    「どうだ?」

  • 【城内・廊下】

    「嫌ーっ」

    私は・・刹那が怒れないのを知ってるから・・
    私は酷い・・

    「了解・・けど大丈夫」

    素直に聞けないのは・・自分のせい
    空を見上げた。

  • 咲拉>

    【こちらこそすみません。現在本編に入れない状況ですよね…
     男2の方が来るまで如何しましょう……?】

  • (/すみません…なかなか来れず…。
    少し忙しくなってしまったのであんまり来れないかもしれませんが返せる時は返させて頂きます。)

  • 【咲拉さんいらっしゃいますか?】

  • 【城内・廊下】


    「呼び捨てはやめろって言ってるだろうが……」

    自分はまだ若いが仮にも忍一団のトップ。

    そんな自分のことを「刹那」と呼び捨てにする人物は彼女くらいだ。


    普通なら怒るところだが……


    「まぁいい。こないだの任務の時無駄な動きが多かったからよく訓練しておけ。」


    そう言うと目線を愛華から再び外へと向ける。


    妹である咲拉も自分の事をそう呼んでいた。

    愛華に咲拉の影を重ねてしまう自分が俺は嫌いだ。

  • 刹那〉
    【了解です。】

  • 愛華〉

    【すいません!今日はちょっと時間が無いので明日レスします( ´△`)】

  • 【城内・廊下】
    心地よい風が拭く。
    「刹那・・・」
    静かな廊下に鈴のような声が響く。

    「そうなの・・じゃあ急いでいかなきゃ」
    刹那が終わったと聞くと・・
    早くやりたいとうずうずしてる様だった。

    一緒にやりたかったな・・
    まぁ・・がんばろう・・
    緩んだ顔を引き締めた。

    そして髪を高い位置で一つに結んだ。

    【はい。了解です。】

  • 【城内・廊下】

    一通りの鍛練を終え、廊下に出る。

    季節の変わり目ということもあり、窓からは涼しい風が吹き、暑くなった刹那の体を冷やした。


    「ん、愛華か……」

    反対側から歩いてくる女性に目を向けると、刹那は独り言のように呟く。

    彼女の名は愛華。

    部下であり、頼り甲斐のある仲間だ。

    加えて、刹那は彼女に妹の影を重ねている部分もあることから、彼にとっては特別な存在と言っていいだろう。

    無論、恋愛感情はほとんど無いが……


    「少し遅かったな。俺はもう終えた」


    愛華〉

    【レスありがとうございます!
     慣れるまではそんな感じで大丈夫です(^^)】

  • 【城内・廊下】
    「あーぁ今日の任務は・・何かしら・・」
    私は、愛華
    この城では、女の忍(この歳)では・・異例
    この強さは折り紙つきだ。
    みな・・この女を恐れている、刹那と同じぐらい名の知れている女だ。
    刹那がこの女は好き。
    ずっと思いを寄せている・・
    「いつ気付いて・・・くれるか・・な」
    独り言をボソッと吐き、とぼとぼと歩いていく。
    道場へ向かう・・


    【こんなんでいいですかね・・】

  • 愛華〉

    【宜しくお願いします(^^)】

  • 分かりました

  • 咲拉〉

    【是非お願い致します(o≧▽゜)o
     徐々に慣れて頂ければ大丈夫なので(^^)】

  • 主様>

    (/えっ…いいんですか⁉︎
    それだったら残ってやらせて頂きたいでs(((
    厚かましくてすみません…汗)

  • 咲拉〉

    【そうですか……
      出来れば続けて頂きたいです!
      慣れるまでは今のスタイルで全然構いませんよ?】

  • 愛華〉

    【プロフありがとうございます!
      刹那に絡んで頂いて大丈夫です(^^)
      小説風にお願い致します(o≧▽゜)o】

  • 雪ノさん》
    ありがとうございます。

  • 雪奈さん>
    (/自分が言っていいものか分かりませんが、なりきりは楽しむものなので自分なりで大丈夫だと思いますよ!
    私は世界観に浸ってしまうので細かく書いてしまうだけなので…(^^;;
    参考にして頂けたのは嬉しいです(o^^o)
    ありがとうございます!)

  • (/一日遅れで申し訳ないです(⌒-⌒; )
    申し訳ないのですが…抜けさせて頂きますね…。
    やっぱりずっとなりきりでやって来ていたのでちょっと慣れなくて…。
    申し訳ないです…。
    丁寧にやり方等教えて頂いたこと感謝致します!)

  • 【すいません。良くプロフの書き方が分からなかったので雪ノさんのを参考にさせてもらいました。かってにすきません。】

  • 名前 愛華
    年齢 18
    身長 150ほど
    容姿 細身でモデル体型、筋肉もついてる。
       美形で色白、髪は、セミロングで茶髪。
       仕事の時は、黒と紫などの闇に溶け込むような着物。
       通常は明るい着物。
       腰にショットガン二丁、腕の裾にはナイフが隠れている。
    性格 美人、クールで冷たそうだが、裏腹に優しく仲間思い。
       凄く笑顔がかわいい子。
    武器 ナイフ、ショットガン
    備考 頭がよく、天才的、身体能力がある
       刹那に恋心を抱いてる。
       

  • はい。書きます。

  • カキコミありがとうございます!
    プロフをお願いします(^^)

  • すいません。
    参加希望です。
    女2をやりたいです。

  • 上げておきます。

  • 咲拉>

    【うーん。まあ心情もそうですけど、今の忍一団でどういうポジションなのか、とかですかねー。
    今の咲拉を取り巻く環境というと分り易いでしょうか…
    自分も説明下手ですみません。】

  • (/分かりました…!
    えっと…状況というのは、現在位置とかでしょうか??
    それとも心情とかって事でしょうか…??
    すみません…頭の回転遅いものでして…(^^;;)

  • 咲拉>

    【全然大丈夫ですよ!ただ、もうちょっと咲拉の現在の状況が分かると助かります(^^)】

  • 【城外・庭付近】


    城に配置されている庭にコッソリとやってくれば池付近でしゃがみ込めばある一人の人間の事を頭に思い浮かべては池の水に指先を付けては小さくか細い声で言葉を発した。

    「…刹那…どこに居るんだろう…探しても探しても見つからないよ…」


    池から指を引けば池の水とは違う水が瞳から流れていた。


    (/あの…すみません…こんな感じで大丈夫でしょうか…
    小説は別サイトで書いたりしてるので個人の中では大丈夫だと思っていたんですが…何か至らぬ点があれば何でも言ってください!)

  • 【城内・自室】


    戦乱の最中、関東一帯を支配下に入れつつある新進気鋭の大名がいた。

    その大名の拠点である大きな城。

    その城内に彼の自室はあった。

    名は刹那。

    異例の若さでここの忍一団を纏める男だ。

    大名の名と共に彼の名も有名になっており、その一団はかなり大きな勢力となっていた。


    「………」

    このまま国を統一出来ればいずれ妹も見つかるのだろうか。

    十年前に生き別れ、大名に拾われ自分はそのまま忍になった。

    この十年間、忍としての任務を果たしつつ妹を捜したが一向に見つからない。

    せめて逢えなくても元気に過ごしてさえくれてれば……


    「……咲拉……」


    静かに妹の名を呟くと刹那は道場へ向かうべく部屋を後にした。

  • (/ありがとうございます…!
    了解しました!)

  • 全然大丈夫ですよ!
    じゃあプロローグ的な部分だけやりましょうか。
    ちょっとしたら投下しますね。

  • (/はい!
    ありがとうございます^ ^

    うーん…私はどちらでも構いませんよ!
    申し訳ないです…優柔不断で…。)

  • ありがとうございます。
    何か提案や要望があったらいつでも言って下さいね!

    どうしましょうか、主要キャラをやってくれる方が来るまでもうちょっと待ちます?

  • (/宜しくお願い致します!
    はい!分かりました!)

  • 追加設定なんですが、刹那の腕には花型の痣があるということにしたいと思います。
    戦闘中に、咲拉がその痣を見つけて兄だと分かる、みたいな流れにしようかと思うのですがどうでしょう?

  • 詳細なプロフありがとうございます!
    参加大丈夫です。
    宜しくお願いしますねー!

  • 女1 プロフ

    名前:咲拉(サクラ)
    年齢:18
    身長:150cm
    容姿:細身で小柄だが腕の筋肉はまぁまぁ付いている。
    美形で色白。髪は腰までの長い髪をお団子にしている。プリンセスカット。髪の色は黒。
    仕事遂行する時は丈の短めなくノ一服(正式な名前を知らないので…)。通常時は白と薄紫の蝶をモチーフにした着物を着用。
    太ももの内側に短刀を忍ばせている。腰にクナイを装着している。
    性格:美形の顔立ちとは裏腹にポジティブで元気。笑みを絶やさないが仕事となると真剣になる。
    優しくされると懐くというちょっと危険なところも見られる。
    一番に兄が大好きらしい。
    武器:クナイ、短刀
    備考:体力はあるものの短刀を未だ使いこなせない様子。
    クナイを(的きっちりに)当てる事は誰よりも上手い。
    くノ一にしては胸が少し大きめ。大きな胸が邪魔でしょうがないらしい。
    生き別れた兄を探し続けている。

    (/参加許可ありがとうございます!
    こんな感じで大丈夫でしょうか?)

  • カキコミありがとうございます!
    プロフお願いします。

  • (/初めまして!
    参加希望です!
    えっと…女1をやりたいんですが…大丈夫ですか?)

  • 男1 プロフ

    ・名前  刹那(せつな)

    ・年齢  23

    ・身長  183

    ・容姿  細身ながら筋肉質の体をしている
         端正な顔立ちをしており、短髪で髪の色は紅
         任務の時は漆黒の忍装束を着用、普段は緩めの着物を着ている

    ・性格  クールな性格であまり笑みは見せない
         だが面倒見がよいので、周りからの評価は高い
         妹想い

    ・武器  漆黒の大剣

    ・備考  異例の若さで忍一団を纏める実力者
         超人的な身体能力と抜群の剣捌きを武器に戦う
         忍として戦いながら、生き別れた妹を探している


    【こんな感じでプロフをお願いします。
     質問があったらいつでも言って下さい!
     それではカキコミどうぞ!】

  • 募集

    ・男1(主がやります)
    女1の兄。忍となった今も妹を探している。

    ・女1
    男1の妹。兄と同じく、忍となり兄を探している。

    ・男2
    女1と同じ大名に仕えている。女1を実の妹のように可愛がっている。

    女2
    男1と同じ大名に仕えている。男1に恋心を抱いている。


    【とりあえずメインで募集しているキャラは上記の三人です。
     これ以外にもやりたいキャラがいる場合はご提案下さい☆
     ちなみに大名は実在している人でもオリジナルでも大丈夫です。】

  • 説明

    ・進行は小説風で行います。
    (やり方が分からない方は自分のカキコミを参考にしてください)

    ・基本的には戦闘がメインになると思います。

    ・レスが来ないと話が進まないので、なるべく1日に1回は1レスを下さい。

    ・長期で来れなくなるときは一言下さい。

    ・本体同士の会話は【】内でお願いします。

  • 時は戦国。

    群雄割拠に大名が存在し各々が覇権を握ろうと奮闘している時代。

    その最中、大名達の戦いを左右していたのは「忍」と呼ばれる存在だった。

    いかに優れた忍を配下に置けるかが大名のステータスでもあった。


    そんな戦乱の時代で、一組の兄妹が生き別れた。

    二人はそんな時代を懸命に生き、お互いを探し続けていた。

    互いに対立する大名同士に仕える忍となっていることを知らずに。


    【まだ書き込みしないでください】

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