国立魔法学校なりきり! 〔9〕なりきり掲示板

国立魔法学校なりきり! 〔9〕

  • ここは一人前の魔法使いになるための学校です
    世界感としては現代にちょっぴり魔法が入った程度。
    魔法学校には様々な建物があります、寮や食堂、図書館など、
    ではこれからこの学校でのルールとプロフィールの書き方を説明します

           ー ルール ー
    ・荒し等はスルー以前に空気ということで、
    ・恋愛は可、でも行きすぎないように、
    ・自己中心的な発言、中傷的な発言などは控えてください
    ・他人のキャラは殺さないでください。
    ・最強/最弱設定はやめてください。
    ・種族は人間以外でも有りとするが神などは
    ご遠慮願います。
     ー プロフィール ー
    名前   【漢字なら読み方も書くように。
    性別   【中間は…種族によってはあり。
    性格   【簡潔に。
    種族   【種族間のハーフは有り、ただし神や超能力者などは無し
    属性   【火 水 風 地 氷 雷 闇 光 無 などから2つ。
    容姿   【キャラの容姿の特徴を少し詳しく
    備考   【キャラについて補足があればどうぞ
    一言   【キャラから何か一言

  • なりきるキャラ名と本体(あなた)の名前を別に設定できます。

    連絡先を交換したり個人情報の投稿、他の方が不愉快になる投稿は禁止です。

    なりきるキャラ名
    本体のニックネーム:
    パスワード:
  • 霊兎>>戻れなくても待つけどな!((にし、と笑えばもたれ掛かる霊兎を抱き上げ
    どうした?具合悪いのか?

    ……霊兎ー、一緒に行こうぜー…?((霊兎の隣に立った時点でなんとなくカートの中身は予想がついてしまい、霊兎の考えが読めるとニコニコと下手な甘える演技を

    っち!((青年が力強く抵抗すると、苦々しく舌打ちし、自由の効く両足で反抗し

    仔柚?:…霊兎、よぉく似合ってるよ。でも、仕上げはまだだから…((出入口だと思われる壁から、ガンガンと叩く音と壁越しに仔柚の声が遠く聞こえるも、仔柚?は霊兎に向き合ったまま右手だけを離して再び断ち切りバサミを構え
    仕上げちゃおうね?

  • 霊兎「んみゅ…」頬を撫でられれば声を漏らして、仔柚の脚にもたれ掛かり

      「…………確か向こうに目当てのものあったと思うから見てこいよ」仔柚には見つかりたくないのか、
    相手を別のレーンに誘導しようといい加減な方向を指差して

    青年「なっ!?このっ…!」穴から乗り出せば体全身を使って相手に覆いかぶさり、
    身動きが取れないように拘束しようと試みて

      「え…なんだよ……これ…」首に填められた首輪に触れようと腕を動かそうと試みる。
    しかし仔柚?と指をからめるように握り合ってしまっていては腕を動かすこともできずにいて

  • 霊兎>>戻れるならいいさ、ずっと待つよ((見上げる霊兎の頬を軽く撫でると

    ん?((つけてたのがバレてたのか、と驚くものの、呼ばれればすぐに隣に駆けつけ
    どうした?

    俺がお前の代わりになってやるよ((そういうと青年を再び突き落とそうとするも、右手がない状況では青年の手をさばき切るのが精一杯で

    仔柚?:…ッチ((仔柚の姿をした何かは、目を瞑った霊兎の首に首枷を填め、満足そうに笑むも、すぐに自分の出てきた方向を向いて舌打ちをし

  • 霊兎「…でも……いつもどれるか…わかんないよ…?」仔柚に降ろされれば、しょぼくれる仔柚を見上げて

      「……なぁ…仔柚…?」一度手にとってしまったタートルネックを戻そうとして試みるも、
    後ろからついてくる仔柚がいるために戻せずにいて

    青年「え…灯油…?」穴に落ちたあと、底にある湿った布を見てそう呟く。
    その刹那、相手の考えていることがわかったのか、
    すぐさまに相手を取り押さえようとして

      「はっ…はぁっ…」次から次へと理解し難い状況が続けば、
    脳の処理が間に合わなくなってきたのか呼吸は乱れて目を瞑ってしまい 仔柚

  • 霊兎>>そうなのか…((心做しかしょぼ、と眉を下げるも直ぐに戻り
    でもちゃんと治るなら安心した((霊兎をゆっくりと床に下ろして

    …((ぷ、と頬を膨らますもやはり嬉しかったのかニヤニヤと口角を上げたままそのあとを少し距離を開けてから追い

    …飛んで火に入る、だな((青年が穴に落ちるとニヤリと彼の顔を借りて笑い、人差し指から爪に火を灯す。辺りに漂う灯油の臭いはどうやら青年の下に敷かれている布からのようで

    仔柚?:…?あぁ、この姿が嫌い?なら他の姿を借りてこようか。((くつくつと喉の奥で笑いながらそう言う声はまた仔柚では無いもので
    残念だなぁ。アンタが喜ぶと思ってこの姿になったのになぁ

  • 霊兎「……このおくすりゅ…りは、じかんけいかでしか…なおらないの…」流石に持ち上げられたままでは限界なのか、
    足をパタパタと動かして仔柚に降ろしてもらうように訴えかけて

      「ん”………」気まずい表情をするも、相手のペースに飲まれまいとそそくさと別のレーンに逃げて行き

    青年「なっ…わっ!?」出て早々に黒い何かに首を掴まれそうになれば、
    こちらも捕まるまいと抵抗する。
    しかし、揉み合っているうちに気づかず相手の掘った穴の中に一緒に落ちてしまい

      「ぇ……い…いや……じ…じゃあ…なんで……なんでその姿のままなんだよ!?
       お前は仔柚じゃないんだろ!?その姿でいる必要も!その声も!無いだろ!!?」
    絡められる指に思わず気を許しそうになるも、
    必死に言葉を紡ごうとする。
    しかし出てきたのは相手を否定する言葉だけで 仔柚

  • 霊兎>>ははーん…なるほど((ちゃぷん、とペットボトルの中で揺れる液体を見ると
    …元があるってことは解薬も作れるってことか!

    ちょ、霊兎!((慌てて名前を呼び、近寄ろうとするも先程の周囲の目線を思い出せば自然と声を飲み込み。うずうずとただ近寄りたいという雰囲気だけでも届け、とばかりに霊兎の背中に視線を

    黒いもの:((青年の目の前には青年の姿を借りた黒いものと、その足元に広がる、何か濡れた汚い布が敷きつめられた手掘りらしき穴があり
    яяяя…((黒いものは青年が起きていることに気づくと不満げに喉を鳴らし、もう一度首に手をかけようと

    仔柚?:一目惚れだよ。コイツに笑いかけてたアンタが綺麗で((霊兎の手の動きを感知したのか、ゆっくりと指を絡ませながら言葉を続け
    ね?僕はコイツみたいにワガママ言ってアンタを困らせたりしないよ?

  • 霊兎「ずっとつかってなかった…やつ……」一度使ってからずっと放置していたもので、
    色もスイカジュースと似ていたため間違えたらしく

      「……げ…」仔柚と目が合えば咄嗟に買い物かごの中にそれを隠して、
    そのまま知らん顔で別の列に向かおうとして

    青年「…いっ……え…?」森ということもあり日光は当たらないものの、
    ずっと暗闇にいたためか光で視界が霞んでいた。
    しかし、目が慣れてくれば辺りを見回して驚いていて

      「……な……なんで…俺…なんだ…?」これは仔柚じゃない。
    心の中ではそう思っていても、声も手の形も全く一緒のためか頭が混乱してしまう。
    そして思わず相手の手を握り返しそうになっていて

  • 霊兎>>あれっ、そっちだったかー!っと、はい((霊兎が手を伸ばせば、その手に幼退薬を渡して
    でもコレどうしたんだ?

    …あ((霊兎がタートルネックを売り場の棚に返そうとした瞬間、丁度女性店員に案内されて仔柚がひょっこりとそのレーンに顔を出し

    ((獲物を掴んだ黒い手はゆっくりと上昇し、光に近づくにつれ、外の光景が見え始める。しかし、見え始めた外の光景は先程までの都会的なものではなく、鬱蒼と生い茂る木々と曇空ばかりで

    仔柚?:なァ、霊兎。僕にしなよ。((明らかに動揺が混ざったとみるや、優しい声色で話しかけ始め
    可哀想な霊兎。落ち零れのアイツの面倒見らされて…。僕は違うよ?な、見た目は一緒だろう?

  • 霊兎「すいかじゅーちゅ……は…へってないほう…」中身が減っている方、幼退薬を取られれば手を伸ばして仔柚から取ろうとして

    ーしばらくして…ー
      「あいつのお目当ての服は見つけたが…」臙脂色のタートルネックを見つければ周りを見回し、
    仔柚がいないことを確認すれば元あった場所に戻そうとして

    青年「うっ……なんだ!?」久々の光に目が眩んでしまい、咄嗟に腕に対応できずなす術なく黒い腕に捕まってしまい

      「………は…?…何を…言っ…て………?」思いもよらぬ答えと、不意に耳元で囁かれる想い人の声に動揺してしまう。
    一瞬ではあったものの力を抜いてしまい、自らの手を握られれば振りほどこうともせずにいて 仔柚

  • 霊兎>>…あ!((最初は不審そうにそれを見るも、ふとなにか思い出したようで、それを掴みあげ
    あのスイカジュース!?

    …霊兎ー?((最初は眉尻を下げていたものの、気恥しげな霊兎の横顔を見、不思議そうな、しかしどこか嬉しそうな顔をし。そのまま彼の名を呼ぶと小走りで追いかけて

    ((しばらくすると急に暗闇の上の方にぽっかりと丸い穴が空き、そこから2、3筋の光とともに逆光で黒い手が伸びてきて

    仔柚?:あんたに惚れてるからさ((ぐい、といきなり霊兎の耳の元へ口を近付けるとうっとりとした口調でそう告げると霊兎の手を掴み

  • 霊兎「わっ…」仔柚に抱きかかえられれば驚いて手をジタバタとするも、
    冷蔵庫を開けると中にはピンク色の液体の入ったペットボトルが2つあり、
    片方は半分ほどに減っていて

      「……なんの事だ?」仔柚が横に並べば横目で相手を見るも、
    気恥ずかしそうに顔をそらせば店の中へと入っていき

    青年「……何かを…探してたよな…」そう言いながら立ち上がると辺りを見回して、
    アテもなく彷徨い続けて

      「……グッ…聞かせてくれないか?
       どうして俺を殺すと本物になれるんだ?」仔柚?に押し倒されれば相手の腕を掴んで、
    睨みつけながらそう問いかけて

  • 霊兎>>…可愛いオブ可愛い((顔は普通のままだが、心の声はダダ漏れで。そのままひょい、と霊兎を抱き上げ

    霊兎?((小走りで着いていき、止まった霊兎の横に並び
    …ごめん、嫌なこと思い出させちゃったか…?

    ((青年が目を凝らした先に浮かんできたのは様々な体の1パーツ。人間だけでなく、動物や、無機物まで様々なものがモノクロの色調で浮かび、漂って

    仔柚?:ナるさ!((そう言うが早いか、霊兎の首を片手で掴み、押し倒すと、もう片方の手には裁ち切りバサミを持ち

  • 霊兎「ん……!」冷蔵庫の扉に手が届かないため、バンザイをするような格好になっていて

      「………着いたぞ」仔柚から逃げるようにズカズカとしばらく歩けば、
    服屋の前で立ち止まりただ一言そう言い

    青年「なんだ…これ…?」泥のような何かを手で掬うとまじまじとそれを見る。
    ふと他に浮かんでくるものがあればそれに意識を向けて

      「…本物になるとは言わないんだな…仔柚?」先程否定されたばかりなのに、また相手のことを仔柚と呼び様子を伺っていて

  • 霊兎>>うーん…1回冷蔵庫の中整理しないとな((前回の薬も冷蔵庫の中だったなと思い出し、そう提案して

    …?霊兎ー、なしたよ?((いきなり変わった態度に何かまずい事をしたのかと冷や汗をかき。慌ててその後を追いかけ

    ((光のない中でリノリウムやコンクリートとは違う、何か液体に近い感覚が青年の足元には広がり。時たま液体とは違う何かが浮き沈みしており

    仔柚?:違う!!((自分のことを仔柚、と呼ばれるといきなり激昂し、その叫びに伴うように全身に縫い跡が走り
    僕はあンな出来損ないじゃナい!

  • 霊兎「……わかんない…まえにつかったおくすりとはこうのうもちがう…」
    前のは記憶も子供に戻るはずなのにそれがないと言えば、
    何か心当たりを見つけのか冷蔵庫に向かい

      「…仔柚?さ…さっさと行くぞ!?」仔柚が右手を挙げれば、
    何を思ったのか相手背を向けて歩き出して

    青年「ここ……何…?」辺り一面が闇に包まれていることを知れば、
    床の感触を確認しようとして

      「……居るじゃないか…仔柚…」仔柚の偽物と名乗っていた何かが現れれば、
    身構えて待つもそれもすぐに解く。
    そして、先程否定されたばかりなのに、相手のことを『仔柚』と呼び

  • 霊兎>>じゃあ子供に戻る原因とか、それに近いものって覚えてたりしないか?((霊兎が子供になった原因が分かれば自ずと戻し方もわかるだろうと思い、そう提案して

    …((その反応が少し面白かったのか、いかにも意味ありげというように、右手をあげてみて

    ((青年の周りにはただただ黒が広がるだけのただっぴろい空間で。時たまなにか落ちるような音が聞こえ

    ??:…仔柚はいない((ぬる、と今までと同じく、夢と全く一緒の光景の中、夢と寸分違わず仔柚に似た何かが現れ

  • 霊兎「…あるよ?」食事を食べる手を止めて仔柚の方を向けば、
    不思議そうに首を傾げて

      「お、おう…気をつけるんだぞ?」不気味なほど自然に離れられれば、
    何を思ったのか少し身構えていて

    ー しばらくして… ー
    青年「………ぅ…あ……?」疲労が少し回復したのか目を覚ませば、
    あたりを見回して状況の確認をしようとして

      「……よし…仔柚、いるか?」一回深く深呼吸をすると覚悟をきめたのか、
    扉の方に向いて仔柚の名を呼び

  • 霊兎>>…((愛おしそうに霊兎を見るも、ふと記憶のことを思い出し。
    …霊兎、記憶はあるんだよな?

    マジか…!ごめん、霊兎のおかげで助かった!((言われて気が付けば、その点滅する信号を見やり。周囲の目を感じ取ると感謝の意味を込めて霊兎の肩に軽く手を置き、笑むと違和感のない仕草で霊兎から離れ

    ᕕԅ┣ゝ¦¸…٩・∴'、-۶、й……((ブツブツと何か呟きながら青年を担ぎ上げると自分の影の中に青年を放り込み

    少女:えぇ、どうぞ。でも私は隠れさせてもらうわね、山羊さん?((細めた目で霊兎を一瞥するとため息混じりにそう呟き。その言葉が終わるか終わらないかのうちにすう、と掻き消えるようにいなくなってしまい

  • 霊兎「……うん…!」仔柚が笑えばこちらも嬉しそうに笑い、
    自分の席について残りの鍋を食べ始めて

      「あぁ、悪かったな…お前が赤信号なのに渡ろうとしたからつい…」怪我はないかと問うもの、
    体制が体制なだけあって周りの人々から注目されていて

    青年「演技したんだ!ギリギリだったけど…なっ……あ…」相手の上に馬乗りになれば得意げに語るも
    体は限界だったのか糸が切れたようにドッペルゲンガーの上に倒れ込んで

      「エスケープゴート…身代わりか……
       っとすまない、そろそろアイツを呼んでもいいか?」自身の四肢を見回して異常が
    ないと分かればそう言い出して 仔柚

  • 霊兎>>…ごめんな、霊兎((少しだけ嬉しそうに頬を緩め、霊兎の小さな手に自分の手を重ねて
    ありがとう

    悪い、俺ボーっとしてた…((とりあえず霊兎の額に手のひらを当て、次にその手を頬に下ろして
    …どうした?

    ((それを真似てドッペルゲンガーも右手を龍の腕にするも、強度は真似することが出来ないらしく。青年の一撃を受けるとそれは簡単にもげて床の上を滑り
    ぐ、うぅ…!¦Ё♯µªª!

    少女:助けてあげたいけれど…私はもうこの部屋の主の権利がないから。だから貴方は山羊さんよ。かわいそうなエスケープゴート。一体誰の代わりかしら?((霊兎の目線が扉へむくと残念そうに目を伏せ

  • 霊兎「…かなしそうになっちゃだめ…!」笑って?と言うも、それを言っている本人が一番悲しい表情をしていて

      「っと…悪い、大丈夫か?」バランスを崩した仔柚を腕で抱きとめるように支えれば、
    心配そうな表情で相手の様子を伺っていて

    青年「う…ぐっ…!」ドッペルゲンガーが反撃をしようとすると青年は右腕を掲げる。
    すると腕が瞬く間に白い鱗で覆われ頑丈で強靭な龍の腕へと変わり、
    それを勢いよく相手へと振り落とそうとして

      「さっきも言ったとおり、俺はあなたと一度会ってる……というか、山羊ってなんだよ…」そう言うとふと、一つしかない扉の方に顔を向けて 仔柚

  • 霊兎>>ふぬ?((霊兎のむすっ、とした表情に不思議そうな顔をし
    霊兎?どうひた?

    …え?((はた、と霊兎に呼ばれたことで我に返り、がくんと後方に体のバランスを崩し

    なっ…!!お前、まだ生きて…っ!((虚を突かれると思っていなかったため、簡単に倒される。しかし、逃げるため、もがきながらいつか学生にしたように背中から棘を生やし

    少女:えぇ、その通り。初めましての山羊さん、山羊さん、どうして私のことを知っているの?((少女の足…だけならず、皮膚は薄らと透け、着ているものは少し古めかしく

  • 霊兎「……めっ!」仔柚がぎこちなく笑えばムッとした表情で相手の頬を引っ張って

      「………仔柚っ!!」しばらくは黙って仔柚について行ったものの、
    突然声を上げて相手の腕を半ば強引に引いて

    青年「…このッ!」グッタリしていたところからいきなりキッとした表情になれば、
    油断しているであろうドッペルゲンガーに向かって飛びついて相手を押し倒して

      「あぁ…俺は…会ってる…その様子じゃあ初めてみたいだな?
       えっと……元部屋の主さん?」そう言えば少女の全身をじっと眺めて何かを探っていて 仔柚

  • 霊兎>>…そっか。霊兎にはかなわないな((少し困ったように笑うと自分の頬に触れる霊兎の小さな手を撫で

    ((聞く耳半分で霊兎の声を背中で受けつつ、目と考えは「何かしかえせるものはないか」と街の中を探しはじめ

    …やった、やっとだ…やっと手に入った…!((青年の腕から力が抜けたことを確認すると手を離し、その両手の平を眺めて二三度手を握りしめてクツクツと笑いはじめ

    少女:…あら、あらあらあら?どこかでお会いしたことある?((霊兎からの視線に気付くと少女は不思議そうに首を傾げ

  • 霊兎「うん、だっておっきいときのきおくはあるから…」ちっちゃくなったのは身体と心だけと言うと箸をおいて仔柚の頬に触れて

      「倍返し…っておい!勝手に行くな!」仔柚が先に行ってしまえば、
    小走りでその後を追い

    青年「がっ……っぁ…」首を絞める力が強まれば
    苦しそうにうめき声を上げるも、ついにはだらりと腕から力が抜けてしまって

      「使えないか……ん?アンタは…」魔法が使えなくなったことを知れば、ため息をついて再度横になる。
    夢の中の少女が出て来ているのが分かれば、視線をそちらに向けて

  • 霊兎>>…かもしれない((霊兎は小さくても変わらないな、と思えばす、と目を逸らし

    …!!((パクパクと金魚のように口を開閉し
    み、見てろよー…倍返しだかんな…!((そういえば少し怒ったように先に行ってしまい

    それが俺だ。お前に恨みはないけど、これがしきたりでな((気強い青年の顔を見るとにやにやと笑いながら手の力を徐々に強めていき

    ((すると夢と同じように少女が現れ
    少女:悲しい…悲しいわ…

  • 霊兎「こゆず、おにいちゃんになりたくてむりしてる…?」仔柚にそう言えば、また一つ鍋の具材を口に運んで

      「ん?………無防備がすぎるぞ?」仔柚が画面を覗いてくれば、
    相手の頬に口づけをしてからフフッと笑い

    青年「がっ……うぁ…」自分の姿をした何かの腕を力なく掴んでいるも、
    相手の顔をキッと睨みつけていて

      「………またここか…」上体を起こせばあたり見回す。
    それから手錠を見れば魔法が使えるかを知るために、ライトを創り出そうとして 仔柚

  • 霊兎>>ー…天使かな?((あまりの可愛さに思わず天を仰ぎ
    いつもの俺か…んー…((いつもの自分とはどうだろうと少し考え

    だよなー…とりあえずシャツかズボンかだけでも決めとくか?((霊兎が携帯を見ると自分も先程の真似をして携帯を覗き見て

    …ドッペルゲンガーって知ってるか?((にぃ、と睨む顔と同じ顔で笑えば唐突にそう問い

    ((霊兎がいるのは夢で見た部屋と同じ空間で、同じようにベッドに手錠で繋がれており

  • 霊兎「うん…いつものこゆずがすき…!」自らの思いを伝えれば、仔柚に向かって少し気恥ずかしそうに笑って

      「え〜…正直服とかってよくわからないんだよな…」仔柚にそう言うと携帯電話で服のカタログを見て

    青年「ぐ…が…ぁ…」何かに首を掴まれれば
    反射的に腕を掴むもその手に力は無く、
    ただキッとその腕の主を睨みつけていて

    ー 暫くして… ー
      「う……ん…?」目を覚ませばゆっくりと目を開けて辺りを見回して 仔柚

  • 霊兎>>俺が?((ふむ、と一旦橋を置いて思い出し始め
    …あー…確かにそんな気もしないでもない?霊兎は前の俺のが好き?

    まぁそこそこ?で、霊兎のはどうなんだよ。((ふと自分の服装を思い出せばちゃんと持っているのはパーカーばかりだな、と。しかしその後ふと話がずれたことに気づけばすぐ戻して

    ((黒い霧の中からいきなり二本の腕が伸びると青年の首をいきなり締め始める。よく見ると黒い霧に紛れるようにもう一人の青年の姿がそこにあり

    霊兎!!((図書館の中を急いで来るものの、そこにたどり着いた時には霊兎は既に継ぎ接ぎの方に連れ去られており
    …っ、くそっ!!

  • 霊兎「こゆず…なんか…へん…」いつもと違う態度で接せられれば怪訝そうな表情で仔柚のことを見て

      「俺か?俺は特に…仔柚はパーカーが好きなのか?」自分の好みを聞かれるも曖昧にかえしてしまい、
    話を仔柚の好みに変えようとして

    青年「うっ…き……り…?」日の下で活動したためか、弱々しく息をするだけ。
    黒い霧をぼうっと見ると、なんとか呼吸を整えようと自分の胸を掴んで

      「がふっ!?」仔柚?に首を掴まれれば抵抗する間もなく気を失ってしまい、
    力なくうなだれていて

  • 霊兎>>んー?何だい?頭撫でられるのは嫌かな?((無表情の霊兎を見ると不思議そうに手を止め

    おっ、いいな!俺新しいパーカー見よっと((頭を撫でられると自分も頭を振りそれを撫で受け
    霊兎は何か欲しい服あるか?

    ((いきなり部屋の温度が下がったかと思えば息を切らす青年の前に黒い霧がいきなり立ち込め

    ((継ぎ接ぎの仔柚らしきものは素早く手を伸ばすと、スタンガンの要領で霊兎の首を掴んで

  • 霊兎「む〜…」仔柚に頭を撫でられれば、スッと無表情になり相手の事を見上げて

      「………」仔柚の待ち受け画面を見れば、黙ったまま相手の頭をなでて
      「確か近くにとりむらもあったよな?時間があったら寄ってみないか?」

    青年「うっ…」注目が集まれば駆け足で部屋に戻ると息を切らしていて、
    上着を脱げばダラリと力無く四肢を投げ出して

      「っててて…はっ!?」頭に本が当たったのか一瞬視界が霞んでいたものの、
    もう一人の仔柚?の手が目の前にまで迫っていて

  • 霊兎>>霊兎、お前は本当可愛いなぁ…よしよし、美味しいか?((グリグリと幸せそうな顔をする霊兎の頭を撫でながら自分も幸せそうに笑み

    うーん…シンプルにウニクロとかJUとかか?涼しげ爽やかコーデ目指そうぜ!…あ、見んなよー。((携帯の画面には大型店への道順が示されており、その後ホーム画面に戻ると背景に寝ている霊兎が設定されており

    生徒a「何アレ?何でフード被ってんの?」
    生徒b「片っぽ帰るっぽいよ?何かのサークル?」((周りを取り巻いていた生徒達は咄嗟のことに反応出来なかった者も数人見られ、小走りで帰ろうとした青年の前から中々人が退けない状況で
    偽青年「…チッ」((青年がまさかついてきているとは思っておらず、周囲の人が青年の姿を二つ確認したと分かれば苦々しく舌打ちして人混みに消えようと

    霊兎!?((いきなり響いた物音と霊兎の悲鳴に、脱兎の勢いでその物音があった方向へ急ぐ。その一方で本の間から現れた仔柚に似たそれは本人が使えるはずのない雷魔法を手に帯びて霊兎へ近付き

  • 霊兎「いただきます…!」仔柚に続いてそう言えば、まずは一口食べると幸せそうに顔を緩めていて

      「じゃあ…まずお前が言ってた服を探すか、
       何処か心当たりはあるか?」仔柚の提案した服を探しに行こうといえば、相手の携帯電話を覗き見て

    青年「……ちっ…これじゃあ…」人が多いところは苦手なのか悪態をつくように言葉を漏らすも、渋々と部屋に戻ろうする。
    ふと人々の注目が自分を真似た何かと自分自身に集まってると気がつけばフードを深く被って小走りで部屋に戻ろうとして

      「うわぁっ!?」いきなり現れた何かに驚けば姿勢を崩してしまい後ろの本棚にぶつかる。
    そしてそのまま本棚にあった大量の本があたり一面に散乱してしまい 仔柚

  • 霊兎>>本当に!?あ、いや、無理しなくてもいいんだぞ?((驚いて声を上げるも、気を使わせてしまった、と少し反省を。その後自分の分もよそうと両手を合わせて「いただきます」と言い

    わり、待たせた!((玄関を出てスニーカーに足をねじ込みながら「さ、どこ行く?霊兎はどんな服欲しいんだ?」と携帯の地図機能を出して

    ((青年を模したそれは、黒い影であった場合は警戒されて入れなかったであろう食堂へと向かい。この時間帯は人の出入りが多く、途中手に入れたフードを被ってしまえばすんなりと中へ

    ((図書館の影と霊兎が返そうとした本の間、目だけがじとり、と霊兎を見つめる。続いてにぃ、と笑う口が、先程の継ぎ接ぎの縫い目が、ベースとなるはずの体がない状態で深海から浮かんでくるようにそこに現れ

  • 霊兎「だいじょうぶ…!たべるよ…!」仔柚の手に触れながら笑顔でそう言えば器を取ろうとして

      「さて、どこ行くかな…」玄関先で仔柚を待てば、どこに行こうか思案しているようで

    青年「え…おれ……?」窓枠に手をついて外を見るも、
    日にとても弱いのか熱っと言って窓から離れる。
    その後肌を極力晒さない服装を着込めば急いで外に出て

      「……いや、大丈夫だ、あとはこれだけ…」最後の一冊を戻そうと図書館の奥、日の当たらず暗いの方に向かっていき 仔柚

  • 霊兎>>な…なんてことだ…!((若干引き気味の霊兎の様子を見ると、ガンッとショックを受けた顔で
    ごめんな…減らすからな…

    …はぁぁー…!!((耳元で囁かれた瞬間にピシッと固まるも、部屋のドアが閉まったすぐ後にその場に座り込みながら顔を両手で覆い
    …ずりぃ…!可愛すぎか!((しかしすぐにハッ、と霊兎を追い

    ((周りには大きな変化はないものの、いつの間にか開いた窓から、外を歩く青年の姿が見え。その青年は音が聞こえないほどの距離にいるのにも関わらず青年が起きたことに気づいたかのように青年の方を向いて

    …同族を殺してでもな((霊兎の微笑みに対して自分も浮かべた微笑みのまま、本を返す霊兎の背中を見ながら、ほとんど自分に言い聞かせるように呟き。
    ……霊兎、俺も手伝うぜ!

  • 霊兎「う、うん…でも……とりすぎ…」仔柚が遠慮なく取るためか少し引いていて

      「……えっち」何を思ったのか着替え終えて仔柚の横を通る際に
    ニヤっとして小さく耳元でそうささやくと荷物を持って部屋を出ていき

    青年「……ぅ…かはっ…ぜぇ…ぜぇ…」意識を取り戻せば苦しそうに咳き込む。
    そしてゆっくりと上体を起こせば辺りを見渡して

      「……ありがとうな…」仔柚の言葉を聞けば微笑みながらそう言い、
    自分が出した本を片付け始めて

  • 霊兎>>じゃあ霊兎は具沢山大盛りでいけるな!((そう宣言した通り、器にめいいっぱい具材をよそった皿を霊兎の前に置くと、カウルが長葱を興味深そうに眺め
    カウル、お前はネギはダメだろ?

    黒か臙脂色のシンプルで体のラインが出るやつ!絶対似合うぜ!多分!((絶対、と多分を混同するあたり、不安が感じられるようなセリフを言い、「ゆっくりでいいぞー!」と急いだ様子の霊兎に一言言い添えて

    …((人影は青年を床に横たえて、立ち上がった瞬間その青年へと姿を変え「もらった」と呟いた声までコピーをし終えると物陰へと消え

    …俺がさせないし、しないから大丈夫だ((僅かに囁くような声で呟くと霊兎の手元から本を取り上げ
    さ、勉強も大事だけどもう帰るぞ?

  • 霊兎「んーん、ないよ…!」嫌いなものを聞かれれば首を振って大丈夫だと言い

      「タートルネックか…ふむ…」仔柚からタートルネックのことを聞けば、どういうデザインがあるか考えて

    青年「ごがっ!?」黒い影に喉元を掴まれれば苦しそうな声を出しながらじたばたともがく。
    しかし、段々意識が遠のいて行き終いには意識を手放してしまい

      「そうだよな、こんなデタラメ…」仔柚に開いていたページには
    ドッペルゲンガーと出会ったものは最後、悲惨な死に方をしてしまうと書かれており

  • 霊兎>>ほら、熱いから気をつけてな?((3匹分をよそってやると、その後にすぐ霊兎の分を皿に盛ろうと
    なんか嫌いなものあるか?

    よっし…霊兎はタートルネックとか似合いそうだな!ベストとか!((そうと決まれば早速携帯を取り出して、ファッションについて調べ始め

    ((そこにはさっきまで外にいたはずの黒い人影が立っており、振り向きざまの青年の首を掴んで壁へ押し付け

    …あ、あぁ…多分な…((霊兎の微笑みに嬉しそうにするも、何処か見るからに目が泳ぎ

  • 霊兎「はーい…!」三匹を席につければ自分も席について今か今かと仔柚を見ながら目を輝かせていて

      「ん?そうだなぁ…」着替えながら服を買うか迷うも、
    自らの服の少なさを確認すれば買いに行こうと言い

    青年「なっ!?」背後から聞こえた声に反応はするものの、
    とっさの判断ができずに勢いよく振り返るだけで

      「……いや…今お前が持ってるやつ…」そう指させば仔柚の様子に疑念を持つも
    内容に関して「お前と一緒にいてもそうならなかったしな」と軽く笑みを作って

  • 霊兎>>よーし、みんないい子だな!((笑顔の1人プラス3匹を見ると思わず笑がこぼれ、みんなの頭を軽く撫でて回り
    さ、みんなで食べような!

    俺の十八番…指パッチン着替えは未だ健在だな…!((ニヤリ、と笑って何着か着直してみて
    …そうだ、霊兎は新しい服買いに行かねぇの?

    オマエの…オマエの…ちょうだい…ちょうだい…オマエの…((泥は相変わらずそうブツブツと呟くものの、泥を置いた霊兎の背後でハッキリと「全て」という声が

    …どの本の内容だ?((一度霊兎が確かに霊兎だと分かれば違和感は消え、いつも通りのように、聞かれているのはどの文献かを問い

  • 霊兎「…うん!」仔柚が料理を作っている間はカウルたちと遊んでいて、
    呼ばれれば笑顔で三匹を抱えて食卓に座って

      「ち、ちょっと待てって!というか着替えるの早いな!?」
    早く行こうと急かされれば寝室に駆け込み急いで着替え始めて

    青年「俺の…?なんて言ったんだ…?」小瓶に耳を近づけてよく聞こうとするも、
    掠れた声のせいで分からないと知れば諦めて小瓶を置き

      「……なぁ、その本の内容って…デタラメだよな?」
    仔柚の様子がおかしいと分かれば、本の内容について問いかけようとして

  • 霊兎>>…よし、手早く作るぞー…!((そう呟いた言葉通り、ちゃっちゃと料理を作り、少し時間がたった後に霊兎を呼び
    霊兎ー、おまたせ!ご飯できたぞ!

    霊兎ー?デート行こうぜ!散歩メシデート!((コンコンと洗面所をノックしつつ、自分のバックに財布やハンカチなどを入れ

    ちょうだい…オマエを、オマエの…^≒σª*_**й…((ザザ、と大事な部分は掠れるように聞き取れない音声であり、小瓶の中の泥はぴったりとなんの反応もなく

    ……レイト…?((霊兎に名前を呼ばれるとそちらを向くも、霊兎の顔を見て一瞬固まり。その後発した名前はどこかぎこちなく

  • 霊兎「ん…わかった…」ぐりぐりと仔柚の腹に顔を埋めれば顔を上げてからぱっと腕を離して

      「………おまかわ…」赤くなった顔を冷水で冷ませば、静かにそう呟き

    青年「……ちょうだいって…?」喋る泥の言葉を聴いて苦笑いをすれば、
    恐る恐る小瓶の側面を指で触れて

      「ん…仔柚…?」仔柚が本を読んでいれば、目が覚めた霊兎が身体を起こして仔柚の方を向き

  • 霊兎>>あー…可愛いわぁ…((思わず天を仰ぐもすぐに切り替え
    よし、霊兎出来たら呼ぶからな?その時はみんな手を洗って来るんだよ?

    はぁー!好き!((両手で顔を覆い、心の中の萌を一旦吐き出すと
    今日の散歩メシデートも生きていられる自信が無い…!

    ((泥はあっけなく集められるものの、残り少ない泥が今までのうつらうつらとした喋り方とはまた別のはっきりとした言葉で「ちょうだい」と

    もー…本も出しっぱなしで…何何?ドッペルゲンガーについて?((出ていた本を先に片付けてしまおうと本を回収する時に中身を見て
    …俺ってこんなだっけ?

  • 霊兎「うん…ありがと…!」仔柚に慰められれば嬉しそうに笑ってから相手に抱きついて

      「さぁ、どこだろうな?」そう言うと仔柚から離れてニヤッと笑い、洗面所の方へ歩いていき

    青年「………何か言ってる…?」泥の声が聴こえれば振り払おうとするのをやめ、
    棚から小さな小瓶を取り出して泥をその中に集めていき

      「ん……」仔柚の呼びかけも虚しく、霊兎は眠ってしまう。
    霊兎が出した本にはドッペルゲンガーについての
    身も蓋も無い噂話や都市伝説などが載っていて

  • 霊兎>>ん、そんなに気にするな((ぽんぽんと優しく頭を撫で
    霊兎が怪我しないのが一番だからな!

    おぁあ…((思わず呆気に取られて、言葉にならない声がダダ漏れで
    どこで覚えてくるんだそんなの…

    泥:…ぃ、……ょ…、、だ……((泥は量が足りないらしく、襲いかかるようなことは無いものの何か小さな声が聞こえ。同時に外からの音は消えたものの、静かな鬱鬱とした空気が漂い

    …霊兎!こんな所で寝ちゃダメだろ?((先程の逃げたことなどすっかり忘れてしまった様で、眠り掛けの霊兎を揺すり起こし
    探したぜ?何でいきなり図書館なんて…?

  • 霊兎「ん…おてつだいしたいけど…」そう言って俯きこの姿じゃ出来ないからとしゅんとなって

      「…かっこいいぞ、ダーリンちゃん?」ニヤリと笑うと仔柚の顎に指を添えて再度キスをし

    青年「いいから諦めろよ…」そう言いながらそのばに座り込み、腕に残った黒い泥を払おうとして

      「…………」ツギハギの仔柚が去ればゆっくりと目を開けるも再度目を瞑って寝入ろうとしてしまい

  • 霊兎>>醤油か?おうともさ!((にっ、と笑うと台所へ向かい
    霊兎はどうする?カウル達と遊ぶか?

    おう、最近流行ってるらしくて…って((困ったようにニコニコと笑うも途中でハッ、と
    違う違う!俺はもっとかっこよく…!

    ∀µэªяяяя!((ダンダンと凄まじい勢いでドアが外側から叩かれ、ミシミシと悲鳴をあげる。しかし、しばらくすると徐々に力が弱くなってきて

    …じきに、それも忘れるさ。((にぃ、と口角を上げて霊兎の頬に手の甲を滑らせそう呟くと、図書館の影に溶け込むようにして消えて。それと同時に仔柚が図書館に入ってきて

  • 霊兎「……いっぱいだね〜…これ…!」そう言って醤油味を指させば仔柚を見上げて

      「ん……また変な言葉を作って…」キスを受ければ仔柚の頭を一撫でするも、
    スパダリと聞けば首を傾げて「スーパーダーリンか?」と問いかけて

    青年「うっ!?」怪物が人に戻った瞬間、直ぐ様腕を振り払ってから引っ込める。
    そしてドアを閉めれば鍵を掛け、ドアにもたれ掛かり

      「う……ん…?」ツギハギの仔柚が頬に触れればほんの少しだけ意識を取り戻し、
    自らの頬に触れた者を見ようとする。
    しかし、意識がもたなかったのか顔は見れずにまた力尽きてしまい、最後に小さく「仔柚」と呟いて

  • 霊兎>>うっし!何味がいい?醤油、豚骨、塩、チゲ…((手元の買い物袋から鍋の素を何種類か取り出して見せ

    くそ…今に見てろ((悔しそうな、嬉しそうな曖昧な顔をすると食いつくように口付け
    スパダリになってメロメロにしてやるからな!

    黒いもの:此≒XCera-era-!((甲高い悲鳴と低周波ノイズをまぜこぜにしたような音を発しながら光の放たれたほんの一瞬、ハッキリとした人に戻るも、すぐにドス黒い何かが怒ったように廊下でのたうち回り

    ((霊兎が意識を手放して数分後、音もなく現れたすぐ傍に立つツギハギだらけの仔柚は夢と少し違い、ツギハギの部分が8割ほど黒く。しかし、霊兎の頬に触れるとツギハギにされた1パーツが肌の色を持ち

  • 霊兎「うん、ありがと…!」仔柚が近寄ってくれば自然と笑みがこぼれ、
    ご飯を作ると聞けば嬉しそうに笑って

      「…見えた」微笑みながらそう言うとゆっくり顔を近づけていき

    青年「いい加減にしろ!!」そう言って左手を突き出せばカッと一瞬だけ眩く光り怪物の全身を照らして

      「ドッペルゲンガー…全然書物がないな……どれも噂程度しかない…」図書館で黙々とドッペルゲンガーについての書物を読み漁っているも、
    段々と疲れが出てきたのかついにはそのまま意識を手放してしまい 仔柚

  • 霊兎>>…so cute…((待っていた癒しの空間に思わず天を仰いだ後、そそくさとそのそばにより
    何事も無かったか?今から晩飯作るからな!

    …そんなふうに見えるか?((近くに寄った霊兎に驚いた様子も、すぐに無くなり若干顔を赤くしつつも相手の襟首に手を回し

    黒いもの:((青年が何かをしようとしている事に気付くと、前後左右様々な角度で多数の目を瞬きさせながら青年の腕から体へむかって徐々に黒い液体を這いずらせ

    ((心配になったのか、霊兎がいないとは知らずに部屋へ戻り

  • 霊兎「こゆず…!おかえり…!」仔柚が帰ってくれば玄関の方を向くも、
    カウルたちが身体の上に乗っかっているため動けずにいて

      「……ヘタレたか?」ニヤッと笑って仔柚の手を握れば相手の顔に自分の顔を
    鼻先同士がくっつきそうになるくらい近づけて

    青年「くそっ!放せっ!」ドア自体はチェーンのあるお陰で腕が通るほどしか開いていないが、
    段々と飲み込まれていく腕を見て焦ったのか魔法で何かを作り出していて

      「……そういえば、あいつ自身の事全然知らなかったな…」何を思い立ったのか着替えれば家を出て図書館に行き 仔柚

  • 霊兎>>ただいま!霊兎!((少しすると走る音と共に颯爽と玄関を開けて

    …わ、悪ぃ!ちょっと、いや、えっと、今のなし!いや、ナシじゃないけども!((霊兎の戸惑う様子を見ると、ハッと我に返り、恥ずかしいやら動揺やらで慌てて手を引っ込めようと

    黒いもの:((顔には目があるだけで口がない為か、暴れる青年に対し何を言うでもなくのぞのぞと青年の腕を自分のコールタールのような体の中にしずめていき

    くそ…何でだ…?((しばらく歩いた公園の中で、段々と様々なものを思い出せないことに気づき始めて
    …霊兎は、大丈夫だろうか

  • 霊兎「あ…じゅぎょうおわったみたい…!」チャイムが聞こえれば音の鳴る方を向いて

      「ん?あぁ…そうか…?」不意に近づく仔柚に戸惑うも、頬に触れる相手の手に自分の手を重ねて

    青年「やっぱりか!…って、お前はあの時の…!?」ドアロックチェーンのおかげで相手は入ってこれないとは分かっていても、腕を掴まれれば振り払おうと必死に腕を動かして

      「……仔柚…」仔柚が逃げてしまえば特に追いかけることもなく、ただ相手の名前を呟き

  • >>霊兎
    タフィ:たぁ!
    カウル:ぐぎゅう((三匹各々が満足気に鼻を鳴らすと同時に終業のチャイムが遠くで鳴り

    …俺、霊兎とこうやって笑顔で一緒に過ごせる時が一番幸せだなって感じるよ((霊兎の笑顔に見惚れたのか、その笑顔の頬に手を添わせ

    ((扉を開けた青年の前に立つのは明らかに人ではないそれ。コールタールと像を一緒くたに煮込んだようなが辛うじて二足歩行を保っており、それに浮かぶ幾つもの目が青年を捉えた瞬間、粘着質のベタベタとした手らしきもので青年の手を掴み

    …ま、まぁまぁ!小さい頃なんてどうでもいいコトだろ?そんなことさ!((慌てたように一方的に話を切り上げると玄関の方へ早歩きで向かい

  • 霊兎「へへへ〜たふぃも〜」カウルの腹を撫でながらタフィのかぼちゃを撫でて

      「ん〜とりあえず…行き当たりばったりでもいいと思うんだが、どうだ?」目を輝かせている仔柚を見ればこちらもつられて笑い

    青年「……どうぞ…」拭えない不審な点もあるが、大丈夫だろうと扉鍵だけを開けてチェーンを外さずにいて

      「…………」焦る仔柚を見ても微動だにせず、ただただジッと仔柚を見つめていて

  • 霊兎>>

    カウル:ぎゅう~((デレデレと腹を見せてあからさまに甘えていると、ずるいとばかりにタフィが割り込み
    タフィ:たーーいぃー!

    霊兎からデートのお誘いかぁ…テンションが上がらざるを得ない!((フゥ!とえらく嬉しいのか奇声に近い喜びの声と共に食器をシンクまで運び
    な、な、どこ行く?何食べるよ??

    先生:あぁ、無事でよかった!何よりだ。少し話したいことがあるんだが…!((かなり切羽詰まっているらしく、やたらと後ろを気にした様子で

    な、に…言ってんだよ…((はは、と笑うも妙に口の端が引き攣り
    霊兎の小さい頃だろ?((そう言って思い出そうとするも「あれ?」という焦りの混ざる声しか出てこず

  • 霊兎「ん…かうるも?」寄ってきたカウルを抱き寄せれば、自分の額と相手の額をくっつけて

      「そうだなぁ…まぁ、街でも散歩して何か食おう」そう言って朝食を食べ終えれば食器を片付けて

    青年「……先生…?」不審なそれを見れば少し後ずさりながらはい?と大きめな声で返事をして

      「…なぁ、お前は俺の小さい頃の事…覚えてるか?」仔柚が笑うのとは対象にこちらは至って真顔でおり、
    相手が笑って流そうとすれば淡々とそう言い

  • 霊兎>>
    コウモリ:ぴきゅぴきゅ((さしてコウモリは気にしていないのか、鼻を鳴らすように何度か鳴き
    カウル:ぎゅう…((かまって、とばかりに今度はカウルが鳴き始め

    !!((キラキラとその一言で目を輝かせると、朝食を詰めて頬一杯になりながらもコクコクと頷き
    …行く!!どこ行く!?

    ((そこには先日黒い影を捕まえようとしていた教師の姿があり

    …あ、あぁ、そうだったな!三つ子の魂なんとやらってな!((はは、と笑いながらも冷や汗を少しかき
    認知症~なんてな!

  • 霊兎「……もふ…」コウモリの毛並みが気に入ったのかしばらくの間顔を埋めていて

      「今日は休日なわけだが…どこか出かけないか?」ふと思いたったようで、唐突に仔柚にそう話を持ち出して

    青年「ん…?………気のせいか?」微かなノック音は物音に掻き消されるも、聞き慣れてない音に戸惑いながらもドアを見る。
    そして恐る恐る近づきドア越しに外の様子を確かめて

      「ん?今とさして変わらないんじゃ…?」仔柚にそう尋ねられればそう答えるも、
    ふと思い返しても何故か思い出せずにいて

  • 霊兎>>
    コウモリ:ぷぎゅ?((もふもふと予想より多めの毛量があるそれは不思議そうに霊兎を見ると励ますかのように「きゅっぷ!」と何度か鳴いて

    そんな…殺生な……っ!((茶番よろしく、両手で顔を覆い泣く演技をするものの霊兎の「いただきます」が聞こえるとケロッとした顔で自分も「いただきまーす」と

    ー数日後ー
    ((まだ黒い影は捕まっていないらしく、何処かざわつく日が少し続き。そんなある日に青年のいる部屋にかすかなノック音が鳴り

    俺だって小さい頃はなー…((ゲンコツを解くと腰に手を当て口に出した言葉に違和感を感じたのかふと首を傾げると
    …俺、子供の頃どんなだったっけ?

  • 霊兎「………」仔柚が出かけたあとはテレビを見て時間を潰そうとするも、寂しさがつのり抱きかかえていたコウモリに顔を埋めて

      「多分じゃだめだな…いただきます」そう言うと箸を持って朝食を食べ始めて

    青年「うっ!?……逃げた…?」しばらく黒い人影を見つめていると唐突に悪寒が走り後ろに後ずさりをする。
    もう一度外を見た時には既に逃げており安堵のため息をついて

      「そうだったかな…って悪かったって!」仔柚にげんこつぐりぐりをされれば相手の手をとってやめさせて

  • 霊兎>>よーし、いい返事だ!じゃあ俺も頑張って来るからな!((そう霊兎に向かって小さく手を振ると慌てて学校に戻るも、霊兎達が気になるのか授業なんてうわの空で

    そ、そんなことねぇよ!………多分!((ふん、と腕を組むも少し間を置いてそれを否定するように一言。

    …し、……い…σ…、っ、((口元に現れた避けたような異形の口がぶつぶつと奇声をあげるも、しばらくするとある一言の言葉になり、青年に対して「ほしい」と呟くとともにギョロギョロと明らかに目の色を変えて。しかし、目の前に迫られると獣のように四つん這いに、そこからは素早い逃げの一手で

    前も言ったけど俺は複数の人格の上にいるようなもんだからな……って、何笑ってくれちゃってんだよー((うりうり、と霊兎のこめかみに軽くゲンコツを当てるとすねたような声を上げ

  • 霊兎「ん…まてる!」コウモリを抱きかかえたまま付いていけば、笑顔でそう答えて

      「どうせだめって言ったってやるんだろ?」そう言うと人型がはしを持ってきては仔柚に渡して

    青年「なんだ…?何か言ってる…?」その言葉が聞こえも口の動きが見えもしないはず、だが青年はそんな風景に感じる。
    一方で黒い人影を建物に挟んでじりじりと追い詰めていき

      「……『ボク』?」普段仔柚が言わないような言葉を聞けば顔を伏せて笑い

  • 霊兎>>霊兎は優しいな…よし!じゃあ皆で仲良く待っててくれるかな?((霊兎と全員の頭を撫でると玄関のドアを開け

    …いいの?((予想外の返事にポカンとするも、慌てて気を取り直すとテーブルについて

    ڡ¨…((教師や警備員が駆けつけると、分が悪いと感じたのか棘は消えたものの、視線を感じてもう一度青年の方へ視線をやり。
    …ⅳ、‥C・、しr…O……しろ…い、ろ

    さぁな、『ボクが本物になってやる』っつってどっか行っちまった((肩を竦めながらやれやれと言うように反応し、霊兎の方を見やると

  • 霊兎「うん!かうるとたふぃと…このこも!」そう言ってコウモリを抱きかかえれば満面の笑みを浮かべて

      「いいよ、ほら、飯が冷めるぞ?」そう言い残しリビングに行くと自分の席について

    生徒A「う、うわああああぁ!!」
    生徒B「痛い…痛い…!!」全員が全員、とっさに防御魔法を発動した為死人は出なかったものの、
    辺り一面は血の海と化しており、騒ぎを聞きつけた教師や警備員がその場に集まってきて
    青年「おいおいおい…流石にマズイよな…」叫び声を聞き再度窓辺に駆け寄れば外の様子を覗い、
    騒ぎの中心にいるであろう黒い影を探し

      「反抗期って…なんだ、喧嘩でもしてるのか?」そう言うと相手の表情を見るために顔を上げて

  • 霊兎>>そうか?じゃあ…二人で鍋しようか!((しゃがんで霊兎の目線に合わせるとそう笑いながら告げ

    …くそう…好き…((顔を手で覆うと息を吐いてポツリと誰に告げるでもなくそう呟き
    ……霊兎ー!夜ならいいんだな!?

    疋яªゞゝ!((数回のフラッシュに立ちくらむような素振りを見せるも、いきなりフードの袖を振りあげ。それを下ろすと同時に周囲を蹴散らさん、と身体から出る黒いトゲが上下左右無数に飛び出し

    どういたしまして…なんてな!((ぺたぺたと霊兎の額を撫でるも途中で霊兎の視線に気付き
    …あぁ、俺の影反抗期みたいでさぁ?

  • 霊兎「えーっと…こゆずのたべたいもの…たべたい…」仔柚が離れれば少しだけ悲しそうな顔をするも、
    相手に夕飯のことを聞かれれば、笑ってそう言い

      「…こういうのは夜にな?」そう言って仔柚の指を離せば、相手の額にキスをしてからリビングに向かい

    生徒A「いま体が消えたよな!?」
      B「面白っ!」周りの生徒たちが一斉にカメラのフラッシュを焚き始める。
    一部の生徒は何かに感づいたのかその場から離れ始めて

      「…ありがとうな仔柚」仔柚の伸ばした手を取れば、自分の頬に宛て目を閉じる。
    それから下を見て相手の影がなくなっていることに気づき

  • 霊兎>>ありがとな、霊兎…晩飯は何がいいとかあるか?((リュックを背負うと今晩のメニューはどうするか、ふと思い出して

    霊兎!指がもげてしまいます!((慌てて霊兎の脇腹を影でタップして
    ごめんなさーいー!!

    uluu…!!((幽霊、という単語にピクと反応するのもつかの間、焚かれたフラッシュに、パーカーの襟から上が一瞬消え。すぐにアメーバの様な形でどす黒いモノが復活すると見えている肌の部分から黒いトゲが無数に現れ

    …本当に大丈夫か?((霊兎の額に触ろうと手を伸ばすも、やはりその足元には影がなく

  • 霊兎「ん…わかった…」頬を揉まれれば目を閉じて堪能し仔柚の問に了承して

      「……ふんっ…」仔柚が指を動かそうとすれば、相手の手全体を力強く押さえつけて

    生徒A「あそこって幽霊が出るって噂の部屋だよな?」
      B「というか、さっき人影が見えなかったか?」
    等と各々がヒソヒソと話し合っているのもつかの間一人の生徒がカメラのフラッシュを焚いてしまい

      「大丈夫…んっ…」仔柚に思考をかき乱されれば、手に持っていた茶を一気に飲み干す。
    それからため息を吐いて器を机の上に置いて

  • 霊兎>>よし…じゃあ霊兎、俺は学校に戻るけど…もう少しだけいい子にしててくれるか?((ソファに座っている霊兎の頬を包み込んで、もにもにと触りながら問いかけ

    うおっ、捕まった((ぺたぺたと霊兎の肌を楽しみながら触っていたものの手の自由が効かなくなるとこそばそうとして

    …µ?((青年が窓際からいなくなると、注目は学生間のヒソヒソ声に移り、声を聞き取ろうとしているのかその場でじっ、と立ち

    そうだって!…なんか変なもんでも食ったか?((手元のお茶を凝視する霊兎を不審に感じたらしく、お茶と霊兎の間に手を振って邪魔を入れ

  • 霊兎「ん……」額にキスをされればそこを手で抑えながらソファに座って

      「っ…お前なぁ…」仔柚の冷たい手で素肌に触れられれば、最初は驚くも次第に慣れたのか服の上から相手の手を押さえつけて

    ???「あ…こっち……見たのか?」黒い人影が青年の方を向けばすぐさま窓から距離を取る。
    また、集まっていた生徒たちも人影が見る方向を向きヒソヒソと話し合っていて

      「………そうか?」いつも通りだろうと言うとソファに腰をかける。
    そして仔柚の入れたお茶を手に取ればじっとそれを見つめていて

  • 霊兎>>ありがとな!食器は洗っとくから霊兎は歯磨きしな?((霊兎のおでこに一度キスすると蝙蝠とカウルにも小さく切ったサンドイッチをかまえ

    …((にやり、と笑うと顔を洗って冷えた自分の手を霊兎の服の裾から、腹へ入れて

    لنر*ى_ខ្ញុងន問Ё¸…Бүү иряэ…((辛うじて首の上に頭が乗っていたものの、その頭がグルン、と青年を方へ向くと真っ黒な顔の中、8つの目の内2つが青年を捉え

    うぉっ!?((ドアを開けようとした瞬間出てきた霊兎に驚いて
    …どうした、霊兎?なんか今日おかしくないか?

    【あけましておめでとうございます。
    今年も何卒宜しくゆったり気長にお願い致します!】

  • 霊兎「ごちそうさま…!」椅子を使い仔柚に習って同じように食器を流しに置くと時計をじっと見て

      「……やっぱ寒いな…」暖房を付けているとは言え床は冷えており、早々に靴下を履き始めて

    ???「あいつか…?」自身の所持品やテレビなどを調べていれば、ふと外から多くの人の声が聞こえてくる。
    それを聞いた青年は窓の近くに寄りその様子をカーテンの間から見下ろして

      「ん、すぐ行く!」仔柚が近づいてくればコインを素早くポケットの中に入れる。
    そして相手が来る前にリビングに戻って

    【あけましておめでとうございます!
     本年もどうか気長によろしくお願いします!】

  • 霊兎>>…美味かったー!ごちそうさま、霊兎((貰ったサンドイッチを霊兎とほぼ同時に食べ終わると、食器を片付けはじめ

    メリハリが強い!((布団がいきなりなくなると、思わずツッコミの言葉を吐くしかなく

    ☦≠§♭ээª…((音の発生源は喉を鳴らすように喚き散らす人の形をした何かがおり、周りには異変を察知した学生がまばらに集まり始めて

    …霊兎ー?((中々帰ってこない霊兎を不思議に思いリビングからトイレへ向かおうと立ち上がりつつ声をかけ

  • 霊兎「うん…!」仔柚がサンドイッチを受け取れば笑みを浮かべ、再度自分の手に持っているサンドイッチを食べ始めて

      「勝手に変な病を作るな」仔柚が身を捩れば渋々と起き上がり、掛け布団を行きよいよく剥いでしまい

    ???「…ッ!?あ……」部屋で本を読んでいた青年は唐突に鳴り響く騒音に思わず耳を塞ぐ。
    が、意図せず本を閉じてしまった為に声を漏らし立ち上がっては音の発生源に向かい

      「さて、ここはどっちだ?」手に取ったコインをコマのように回して何かを確認しようとする。
    暫くするとコインは裏面が上になるように倒れ、それを見た霊兎も安堵したように息を吐き

  • 霊兎>>…ありがとな、霊兎((差し出されたサンドイッチが予想外できょとんとするものの、嬉しそうにそれを受け取り

    あー…これは完全にあれだな。布団から出られない病だな((むいむいと霊兎の頬を軽く撫で回しつつ、もうそろそろ起きようと身を捩り

    【その通りです!ありがとうございます…!ではヌルッと始めさせていただきますね!】
    ∀⌒яээээ__¡¦!!((周囲の電気機器、スピーカー等からハウリングが一斉に起こり出したと思えば突然、動物の鳴き声と悲鳴をまぜこぜにしたような音が響き渡り

    あ、おい!ここ置いとくからこぼすなよー!((遠のく霊兎の背中にそう呼びかけると自分はソファに座り、影を見つめて

  • 霊兎「……こゆずも…たべよ?」そう言って仔柚にサンドイッチを差し出して

      「お前が起きるなら起きる」そう言いながらも依然として仔柚に抱きついたまま動こうとせずにいて

    【アルビノですか!真っ赤なおめめに白い肌と髪…
     じゃあ生まれつき部屋に引きこもっている感じですかね?
     あ、始めのロルお願いしても大丈夫ですか?】

      「ん?あぁ、ありがとうな」そこに置いといてくれというと立ち上がってトイレに向う。
    その道中に目線だけで部屋を見回し、仔柚が完全に見えなくなったらポケットからコインを取り出して

  • 霊兎>>ん?((霊兎の質問を聞くとニコニコと笑いながら霊兎の頬を軽くさすり
    俺も取らないよ。だから遠慮せず食べな?

    いつの間に…さすが霊兎。ハイスペックだぜ。((霊兎の腕から抜け出そうと、もぞもぞ体を動かし
    …起きねぇの?

    【承りました!よろしければ「アルビノ化」をお願いしたいのですが…!】

    …((霊兎の呟きが聞こえるとぴく、と反応するものの両手に温かいお茶を持ってソファへ戻り
    霊兎、温かいお茶煎れたけど飲むか?

  • 霊兎「……こゆず、食べないの?」誰も取らないと聞けば手を止めて仔柚の方を向き

      「一応作っておいたぞ、………起きるか?」起きるかと聞くも仔柚を抱きしめたまま離そうとせずにいて

    【シリアスな方でお願いします!
     それから霊兎に何か付け加えたい設定などありますか?】

      「………偽者…ね…」リビングに居る仔柚を見ればそう呟き、ソファに座る。
    しかしテレビをつけるでもなくただ座って夢での出来事を
    一つ一つ思い出していて

  • 霊兎>>はは、急がなくてもいいぞ。誰もサンドイッチ取らねぇからな((笑いながら霊兎の頭をポンポンと軽く撫で

    おはよ…って、起きてたのか((ピョンピョンとはねた自分の寝癖を手で弄びながら霊兎の方を向き
    昼ごはんどうする?

    【了解です!ちなみにギャグ系とシリアス系どちらがお好みでしょうか?】

    そうか…?霊兎が大丈夫ならいんだけどさ…((しばらく眉を寄せていたものの、立ち上がるとキッチンに向かい、背を向け。その足元の影がいつもより薄く

  • 霊兎「んっく……」サンドイッチを口いっぱいに頬張ればオレンジジュースでそれを流し込んでいて

      「マジだ、………おはよう、仔柚」仔柚がマジかと呟けば間発を入れずにそう言い

    【いえいえ!それじゃあ、仔柚が暴走して
     好き勝手に暴れてる感じが良いのですがどうですか?】

      「いや、大丈夫だ…それに寝るわけにもいかないだろ?」仔柚の手を掴んで優しく退かせばゆっくりと起き上がる。
    それと同時に深く深呼吸をして相手に寄りかかり

  • 霊兎>>おう。ゆっくり食べないと喉に詰まるから注意しろよ?((コップに入れたオレンジジュースを霊兎の隣に置くと、自分はコーヒーを啜り

    …腹減ったな……((空腹により目を覚まし、時計を手に取ると想像以上に過ぎていた時間に驚きただ一言ぽつりと
    …マジか

    【長々と付き合っていただきありがとうございます…!とんぬらさんは次にやりたいパロディとかありますか?】

    どうした霊兎…具合でも悪いのか?((崩した僅かな呼吸を目敏く見つけると、疑問に思い寝転んだ霊兎の額に手を当て
    もう一回寝た方がいいんじゃないか?

  • 霊兎「ん……いただきます!」仔柚の問いかけにうなずき目の前にサンドイッチを出されれば、
    手を合わせて挨拶を言ってから食べ始めて

      「………ん…」二人して抱き合う形になれば刻々と時間は過ぎていき、気がつけば既に昼前になっていて

      「…おやすみ」そう囁やけば暗い部屋の中に二人の寝息だけが聞こえ、部屋も段々と真っ暗な闇に包まれていく
    【未来の二人のパラレルはどうしましょうか?
     続けていきますか?】

      「……あーそうらしいな」ツギハギと聞けば一瞬夢の中での仔柚を思いだし僅かに呼吸を乱す。
    すぐさま呼吸を整えれば仔柚に返事をして再度ベッドに横になり

  • 霊兎>>よし、ちゃんと手洗いうがいしてきたか?((霊兎を抱き上げ椅子の上に座らせると、そう問いながら霊兎の前にサンドイッチを出して

    …((一瞬迷うものの、温もりと癒しには勝てず、体制を変えると今度は自分から抱きよせ

    ((自分も霊兎にならい、目を瞑ると小さく「おやすみ」と呟いて

    ふーん…?((少しの間が気になるのか生半可な返事を返し
    …そういや、夢って体験したことを継ぎ接ぎにして再生したモノなんだってな?前本で読んだんだ

  • 霊兎「…おいしそう…!」洗面所から戻ってくれば、食卓にあるサンドイッチに目を輝かせていて

      「ん……んぅ…」仔柚が離れれば寒いのか、相手の体を抱き寄せて再度寝入ろうとして

      「……」仔柚が横になれば、相手に毛布を掛けてから眠りにつき

      「俺か?………夢って言っても自分の記憶をごちゃごちゃに再生した感じだから
       あんまり覚えてないな…」仔柚に夢のことを聞かれれば一瞬先程の夢のことを口にしようとするも留まり考え込む。
    それからいい加減なことを言ってはぐらかそうとしていて

  • 霊兎>>((霊兎が帰ってくる前にキッチンで自分も手を洗い、昼食の準備を済ませてしまい

    す、すすすまん!起こしたか…!?((小声で答えながらずりずりとさり気なく距離をとって振り向き、顔を真っ赤にしたまま「し…心臓に悪い…」とボソリと呟き

    …優しいな((「ありがとう」と小声でお礼を述べた後自分も横になり

    俺?…そういや最近は夢見てねぇな((霊兎からの問いに思いだそうとするも最近全く夢を見ていないことを思い出し
    そういう霊兎はどうなんだよ?

  • 霊兎「ん…」仔柚の問いかけに頷けば、早足で洗面所に向かい

      「……こゆず…?」仔柚が声を上げればゆっくりと瞳を開き、小さな声で相手の名を呼び

      「…寝るぞ」そう言うとすぐに横になるも、相手が入れるスペースを空けていて

      「……仔柚はそういう夢を見たことあるのか?」自分が見た夢と情報が食い違っていれば少し考え込む。
    そしてすぐさま仔柚にその夢を見たかどうかを問いかけて

    【すみません、ありがとうございます!】

  • 霊兎>>よしよし、霊兎はえらい子だな!((霊兎の歩幅に合わせて
    じゃあ手洗いうがいできるかな?

    うぉ…っ!((うなじに霊兎の温もりを感じると、不意打ちで驚くやら嬉しいやら。その為体温は上がり、心拍はドクドクと騒がしく

    …悪い、俺がふざけすぎたな((冷静になると圧倒的に自分の大人気ない態度に『そりゃ霊兎も怒るわ』と思い直ると謝罪し

    …なんでも、部屋の主?になれるとか、なれないとか…((ぺち、と頬をつつく霊兎の手を軽く払い、代わりに自分からも霊兎にやりかえして

    【お気になさらず!私の方こそ毎週毎週すみません…!】

  • 霊兎「うん…!食べる…!」仔柚にその場に降ろされれば、とてとてと相手の後ろを付いていき

      「ん……」微かに呻き声を出せば抱きついている腕を仔柚肋骨辺りにまで上げてぎゅうっと抱き締め、顔を相手のうなじに埋めて

      「……なんだ?」仔柚に名前を呼ばれれば、上体を起こして顔を相手に向けて

      「信じてるから安心しろ…で?その様子が違うっていうのは?」仔柚が不機嫌になれば相手の頬を突っついて機嫌をうかがう。
    それと同時に噂での違いと言うものが気になっているのか話すように催促をして

    【返信遅くなって申し訳ありません!】

  • 霊兎>>((ひとしきり霊兎の頭を撫でた後で一際ぎゅう、と抱きしめると霊兎を下ろし
    …よし!ご飯にするか!サンドイッチ買ってきたからな?

    ー翌日の朝ー
    んー…霊兎が可愛いのはいつもの事として…((自分の腹に回る霊兎の手を触りつつ
    …このままでは霊兎が見られないってのが…はっ!これが焦らしプレイ…!?

    …霊兎?((何となく異変を感じ取れば、ふざけていた表情が消え。手を元に戻すと後を追いかけて

    あー!信じてないだろ!((霊兎の不安に気付かずそうむすくれると
    前からの噂だけど最近はなんか様子が違うとかなんとか…見たって奴もいるんだぜ!

  • 霊兎「ん…まってる…」仔柚に抱き上げられれば、顎を相手の肩に乗せて目を閉じ

      「……湯たんぽ…」そう呟くと仔柚を横にずらし、後ろから抱きつくようにベッドに入り

      「…じゃあもう寝るからな、おやすみ」そう言って仔柚の手を放せば、自分はさっさとベッドに入ってしまい

      「部屋…ねぇ…」徹○の部屋でもやるのかなと呟き窓を見る。
    いつもと変わらぬ風景にホッとするもまた見るのではないかと不安にもなり、ため息をついて 仔柚

  • 霊兎>>…一人にしてごめんな((霊兎をそっと抱き上げると頭を撫で
    五、六時限終わったらすぐ帰ってくるから!

    ((寝室に戻るとベッドの上で布団を引き寄せ、ぬくぬくと独り占めしている仔柚がおり

    あててて!痛い痛い!オジサンの手折れちゃう!((力を込められた瞬間にゅるん、と手を蛸足に変えたものの痛さはさほど変わらないのかビチビチと足が跳ね

    おう!何でもな、部屋の中には少女がいて、その少女が望むようにその部屋は変わるらしいんだ。((少し得意げにそう話すと途中から声色を変えおどかすように
    …そんでその少女は生きていないんだそうだ…

  • 霊兎「うそはだめだよ…?」そう言って仔柚にしがみつけば、やはり少し寂しさもあったのか相手の足から離れようとせずにいて

      「…さ〜てっと、とっとと済ませるか」足早にトイレに入れば用を足し、一通り出し終えれば手を洗って寝室に戻ろうとして

      「………ふん!」仔柚にからかわれれば、相手の手を握りつぶす勢いで手を強く握りしめて

      「部屋?」またベタだなと言うものの身に覚えはあるためか少し考え込む。
    その間に継ぎ接ぎだらけの仔柚や少女の事を思い出していて。

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