国立魔法学校なりきり! 〔9〕なりきり掲示板

国立魔法学校なりきり! 〔9〕

  • ここは一人前の魔法使いになるための学校です
    世界感としては現代にちょっぴり魔法が入った程度。
    魔法学校には様々な建物があります、寮や食堂、図書館など、
    ではこれからこの学校でのルールとプロフィールの書き方を説明します

           ー ルール ー
    ・荒し等はスルー以前に空気ということで、
    ・恋愛は可、でも行きすぎないように、
    ・自己中心的な発言、中傷的な発言などは控えてください
    ・他人のキャラは殺さないでください。
    ・最強/最弱設定はやめてください。
    ・種族は人間以外でも有りとするが神などは
    ご遠慮願います。
     ー プロフィール ー
    名前   【漢字なら読み方も書くように。
    性別   【中間は…種族によってはあり。
    性格   【簡潔に。
    種族   【種族間のハーフは有り、ただし神や超能力者などは無し
    属性   【火 水 風 地 氷 雷 闇 光 無 などから2つ。
    容姿   【キャラの容姿の特徴を少し詳しく
    備考   【キャラについて補足があればどうぞ
    一言   【キャラから何か一言

  • なりきるキャラ名と本体(あなた)の名前を別に設定できます。

    連絡先を交換したり個人情報の投稿、他の方が不愉快になる投稿は禁止です。

    なりきるキャラ名
    本体のニックネーム:
    パスワード:
  • 霊兎「………ん…」朝食の匂いが漂ってくれば、うっすらと目を開いて

      「さてと……いつの俺と入れ替わるかはこっちで決めてもいいよな?」そう言いながら円の中に入り直していて 仔柚

  • 霊兎>>よしよし((調べ物をし終わったスマホを影にしまえば、宥めるように霊兎の頭を撫でつつ影を伸ばして朝ごはんの準備を始め

    あざっす!((ごきゅごきゅ、と喉を鳴らして水を飲み干すとコップを元の位置に戻し

  • 霊兎「ん…」仔柚に抱きかかえられれば、安心したのか時折声を漏らして

      「…大丈夫か?」息を切らす仔柚にそう尋ねながら、相手に水の入ったコップを渡して

  • 霊兎>>お?紐は嫌か?((影を解いてもう一度抱え直すと片手でスマホを手に取り
    …このくらいの子って何が好きなんだ?

    な、何だったんだ…((鎖から逃げてゼェハァと上がった息を整えつつ、ある程度まで円の近くに寄り

  • 霊兎「ん…ぅ…」紐をつけられれば少し違和感を感じたのかその場で身じろぎをして

      「………うん、よし、やるか」しばらく鎖で仔柚で遊べば、パタンと本を閉じて円の中に入り

  • 霊兎>>可愛い、というより…懐かしい感じもするな…((掴んでいる手を離さないよう、抱っこ紐がわりに影を使い

    おわっ((驚いて小さく声を上げると鎖を飛び越え

  • 霊兎「……ん…」時折声を漏らしながらも、小さな手で仔柚の服に掴まっていて

      「…………ん?」横目で仔柚を見ながら、相手の周りに細長い鎖を這わせて

  • 霊兎>>…((微笑みながらそれを見守り、霊兎が眠ってしまうとタオルケットをかけ
    …さて、どうしてこんなことになったのか…

    んー…((手持ち無沙汰になるとぼんやりと手遊びを始めて

  • 霊兎「………んぅ…」頭を撫でられれば、小さく寝息をたてて寝てしまい

      「それほどでもない、で…詠唱は…」少し満足げにそう言うと、魔法の詠唱を暗記するためにブツブツと呟いていて 仔柚

  • 霊兎>>よしよし、いい子((片手で一定のリズムで優しく背中をさすり、もう片方の手で頭を撫で

    おう!流石霊兎、きれーに書くなぁ…((まじまじと今書き上げられたばかりの円を眺めて一歩踏み出し

  • 霊兎「ん…」仔柚に抱き上げられれば、相手の首元に顔を埋めながら抱き付いて

      「まぁそういう事だな、よし…準備できたぞ」そう言うと仔柚に本を返して

  • 霊兎>>霊兎…太股はこそばいからやめてくれ…((苦笑いをしながら霊兎を抱き上げ

    トレード式だからどっちもがどっちもに会えるぜ?((首をかしげながらそう伝え
    …あ、未来の世界が気になるのか?

  • 霊兎「ん……ゆるす…」そう言うと再度、仔柚の太腿に顔を埋めて

      「…まぁ…個人的な興味もあるけどな」やましいことは無いと釘を刺しつつ、円を描き終えたのか一旦後ろに下がって 仔柚

  • 霊兎>>霊兎、意地悪してごめんなさい((その場に膝をついて目線を合わせた後、きちんとそう謝ると相手の目元の涙をハンカチで拭い

    えっ、理由それ?((円を書き始めた霊兎の背中にそう思わず零しつつ邪魔をしないように一歩下がり

  • 霊兎「…こゆ…」顔を上げれば、目尻には大粒の涙が溜まっていて

      「まぁ、未来で何かやらかしてもあれだからな…」そう言いつつ手渡された本を読みながら円を書き始めて 仔柚

  • 霊兎>>…大丈夫か?((しゃっくりが無くなると撫でる手を少しゆっくりとしたペースにし、目線を合わせるように少し膝を曲げ

    おう、霊兎が?((まさか霊兎が自ら進んでやると言い出すと思っておらず、鳩が豆鉄砲くらったような顔をしつつ本を手渡し

  • 霊兎「………」暫く泣いていたものの、少し経つと泣き止んだのかしゃっくりが無くなり

      「……いや待て、俺が入れ替わる」仔柚が入れ替わると言えば、何かを感じたのか唐突にそう言い出し

  • 霊兎>>ごめんよ霊兎…((小さくなった霊兎の背中を優しく撫で

    よくぞ聞いてくれました!ここ!((ページのある箇所をトントンと数回指差し
    まぁ俺が入れ替わるからちょっと待っててくれよ!

  • 霊兎「ひっぐ…」声は押し殺しているものの泣いてしまい、顔を伏せて仔柚のズボンを弱々しく掴んで

      「ん…もうそんな時間か…それで、その魔法はどうやってやるんだ?」仔柚が駆け寄ってくれば、レポートの用紙をまとめて片付けて

  • 霊兎>>ほら!変な顔ー!べろべろばー!((何とかして笑わせようと渾身の変顔をしたり、あやすように揺らしたりして

    ー夜ー
    よし!19時は十分な夜だよな!((真面目な顔で置時計の前に座り込み、デジタルの文字盤が19:00を差せばそれを持って霊兎の前へ走り
    霊兎!夜だぞ!!

    【もちろんです!!】

  • 霊兎「うっ…うぇ…」仔柚が必死にあやそうとするも、一向に泣き止む気配はなく今にも泣き出しそうなほど顔を歪ませていて

      「……まずいことにならなきゃいいが…」そう言いながらもキスをされれば仔柚の頭を撫でて
    【夜までスキップしてもらっても大丈夫ですか!?】

  • 霊兎>>おわわっ!ごめんごめん!!((やりすぎてしまうと慌てて謝りながら抱き上げ
    ほーら高い高ーい!

    やった!夜ならいいんだ!((小さくガッツポーズをして喜ぶと霊兎の頬に軽くキスして

  • 霊兎「ぁ……」仔柚の振りが強くなればとうとう手を離してしまい、顔を上げれば表情は変えないものの目尻に大粒の涙が溜まってきて

      「……分かった分かった、向こうの都合もあるだろうしやるなら夜にな?」仔柚が更に近づけば、相手の眉間に指を当てて押し返し

  • 霊兎>>…((しがみつく霊兎が可愛く、つい面白くなり悪戯心からもう少し強めに足を振ってみて

    そう!片っぽが入れ替われば両方に会えるだろ!?((名案、と言わんばかりに目を輝かせて霊兎が引いた分の距離を詰め

  • 霊兎「………」仔柚が足を揺らせば、離されまいと小さな手で相手のズボンを掴んでいて

      「……会うって…入れ替わるってことか?」仔柚が身を乗り出せば、こちらは反対に身を引こうとしていて

  • 霊兎>>うっわ可愛い。うちの子にしよ((思わず本音を零しながら軽く足を揺すって

    おぉ、そうそうそれそれ!((がば、と本の話題が出ると身を乗り出し
    …会ってみねぇ?大人の俺たちと

  • 霊兎「………ん…」頭を撫でられれば、気恥ずかしいのか仔柚の足に顔を埋めて

      「…で、さっきの本なんだが…」仔柚の反応が可愛いのか、フフッっと笑い

  • 霊兎>>おっとっと…ごめんごめん、嫌か?((慌てて霊兎を地面に下ろすと小さく頭を下げ

    …半分かよ((むすっ、とした表情は変わらないものの頭を撫でられたことが嬉しいのか声は落ち着いて
    【本当にありがとうございます…!】

  • 霊兎「ん!やー!」仔柚に抱き上げられれば、手足をジタバタと動かして

      「冗談だって、……半分な?」必死に抗議する仔柚を見て、笑いながらも相手の頭をなでて
    【大丈夫ですよ!ゆっくりと来てくださいね!】

  • 霊兎>>か、…可愛いなー!いつの頃だ?保育園か?小学校か?((グリグリと霊兎を抱き上げながら頭を撫で可愛い可愛い、と連呼して

    失礼な!俺はもっと…お洒落な格好するからな!((自分でも簡単に想像できたことが悔しいものの、簡単に認めるのが嫌らしくそう慌てて言い返し

    【返信遅くなってごめんなさい!来週もこのくらいになってしまうかもしれません…。すみません!】

  • 霊兎「ん…」こくりと小さく頷くと、大きな紅い瞳が仔柚を見つめて

      「いや、仔柚が山の中で農夫の格好して作業してる姿を想像して…プっ…!」ツボにはまったらしく暫く机に伏せて笑っていて 仔柚

  • 霊兎>>…霊兎、なのか?((じっ、と起き上がった子供を注視して確かめるように一言問い

    な、なんだよー…それ、どういった意味の笑いだよー!((霊兎の反応にむ、と口を尖らせ、拗ねたように

  • 霊兎?「……ん…」仔柚が起き上がればこちらもゆったりと体を起こし、眠たそうに目を擦っていて

      「素材集め……プフっ」仔柚のやりたい事を聞けば、何を想像したのか吹き出していて

  • 霊兎>>ふぉっ!?((突如現れた子供は寝ぼけ頭で処理しきれず、素っ頓狂な顔で驚いた声を出し
    …ぼ、僕?どうした?

    霊兎白衣か……良い…((白衣の霊兎を妄想したらしく、頬を緩め
    俺はー…魔法素材集めとかやりてぇなぁ

  • 霊兎?「ん…ゃ…」日差しが眩しいのか、前髪を捲られれば仔柚の腹に顔を埋めてしまい

      「俺か?……薬草の研究でもしてたいな…仔柚はどうなんだ?」仔柚

  • 霊兎>>…??((一度布団を元に戻して深呼吸をするともう一度捲り、その子供を確認すると前髪を軽く上げて顔を確認しようと

    霊兎は将来何になりたい?((本のページを指先で弄び、霊兎の方へ軽く首をかしげながら

  • 霊兎?「……ん…」仔柚が布団をめくるとそこに霊兎の姿はなく、代わりに5、6歳程の子供が霊兎のパジャマの上だけを着て寝ていて

      「流石に職には就けてるだろ……いや、就けてないと困るか」そう苦笑いしながら横目で仔柚の持っている本を見て

  • 霊兎>>んー…((ぐずぐずと起き上がると小さな膨らみに気付き、ゆっくりと少しだけ布団を捲って

    仕事とか俺ちゃんと就けてんのかなー((机に肘をつきながら思いあぐねて

  • ー 朝 ー
    カーテンの間から光が差し込むも、布団の中にうずくまってるのか小さな膨らみができていて

      「…大人になった俺か……」そう言いながら椅子の背もたれに寄りかかって 仔柚

  • 霊兎>>((しばらく本をざっと読み漁り、歯磨きを終えるとベッドに寝ている霊兎の横に潜り込み、額にキスを一つ落とし

    できねぇかなぁ…((腕を組んでむむ、と少し考えつつもう一度そのページの方法を読み

  • 霊兎「あぁ、おやすみ」ベッドに入れば隣に枕をもう一つ用意して少しスペースを空けるように寝て

      「身体の変化ならまだしも、肉体ごと入れ替えるってのは流石に無理があるんじゃないか?」できたとしても記憶がないんじゃなと苦言を呈して 仔柚

  • 霊兎>>おやすみー((ポテチの袋を輪ゴムで止め、霊兎に挨拶してから歯磨きを始めると共に借りてきた図書室の本を広げ

    おう、変化ではない…けど、どうした?何か調子悪そうだな?((何やら霊兎の様子がおかしいと気づけばすぐに声をかけ

  • 霊兎「…まぁ、いいか…」袋を差し出されればいいと一言で断って寝室に向かい

      「……体を変化させるわけじゃないのか」入れ替わるという不穏な言葉に、不安を隠せずにいて 仔柚

  • 霊兎>>大丈夫大丈夫、ちゃんと運動しとく!((いる?とポテトチップスの袋を差し出し聞きつつ一口放り込み

    これこれ、【未来の自分と少しの時間入れ替わる】ってさ((ズラリと活字の並んだ目次の一つを指差してみせた後、そのページを実際に開いて

  • 霊兎「おいおい、もう寝るっていうのに菓子なんて食べたら太るぞ?」そう言いながらも相手のポテチのパッケージを見て再度目を細めて

      「ん?どれだ?」仔柚がそう言うと、相手の隣に無理やり割り込むように本を覗いて

  • 霊兎>>…霊兎結構チャレンジャーだよな…((失笑しつつその様子を見ると【三つ葉味】と書かれたポテトチップスの袋を開け

    おう!でもな、何でか魔導書コーナー本棚の奥の方に重ねられてたんだよなー((ぱんぱん、と表紙のホコリを軽く落としつつ中身を確認し
    おぉ、俺らでもできそうなのあるぜ

  • 霊兎「なんか美味そうだから買ってみたが…あんまり美味しくないな…」そう言うと容器を冷蔵庫に戻して

    仔柚の呟きは誰にも届かず、ただ窓を叩く風の音だけが教室に響く。
    後の確認では名簿や家にも霊兎は存在せず、彼の存在を知るのは仔柚だけになった。 終

      「……あげ…じゃない、エイジ…魔導書か?」仔柚がはしゃぐ様子からろくな事じゃないなと目を細めて
    【はーい!】

  • 霊兎>>なんだ…スイカジュースかぁ…((相手の説明にほっとしたような顔をするもすぐに、聞きなれないジュース名に驚いたようで
    …スイカジュース!?

    …霊兎…((友人に軽く手を挙げ見送ると誰もいない教室を見回してから、掠れる声で一度だけそう呼び

    なぁなぁ霊兎!すげぇの見つけた!((そう騒ぐ図書室から帰ってきた本人の小脇には、ホコリを大量に被った本があり、【age】とだけ書かれた表紙を霊兎にドヤ顔で見せびらかして
    【ありがとうございます!早速ですが勝手に始めちゃってます…!】

  • 霊兎「ん?なんだよ、ただのスイカジュースだぞ?」なんか思ってたのと違ったがと苦笑いをして

    友人「やっと起きたか…もう下校時間だぞ?」仔柚の席の前には友人がおり、相手が起きたことを確認するとさっさと下校してしまい
    【成人済みですか!了解しました、じゃあそれで行きましょう!】

  • 霊兎>>…おい、霊兎ー?((いきなり謎の液体を飲み始めた霊兎を慌てて呼び止め、軽く肩を叩き

    …おう…?((ぼーっとした目つきのまま徐々に意識が覚醒すると、ゆっくり起き上がり
    【良かったです!私は成人済みを一回やってみたいのですが、とんぬらさんはやってみたい年齢層ありますか?】

  • 霊兎「………」仔柚に頬を突かれればムッとした表情になり、立ち上がって冷蔵庫の中のピンク色の飲料を飲み始めて

    仔柚が薬を飲めば次第に視界がぼやけていき
    ???「……ず?……ゆ…お……こゆ…」そして徐々に何者かが仔柚を呼び続けていて
    【いいですね!どういった感じにしますか?】

  • 霊兎>>えっ、可愛くね?天真爛漫、純粋無垢な霊兎…まぁ霊兎は全部可愛いけどな!((はは、と明るく笑いながら霊兎の頬を軽く指でつき

    またな。((ひらりと手を振り霊兎を見送ると自分もそれに習い、瓶を空にして
    【ではお言葉に甘えて!年齢操作なんて面白そうですが…いかがでしょう?】

  • 霊兎「……考えたくないなそれは…」仔柚のような自分を想像すれば、苦虫を噛み潰したような顔をして

      「……それじゃあな…」そう言ってカプセルを一気に飲み込み 仔柚
    【そうですね、前回は自分で提案したので水素さんは何かやってみたいのはありませんか?】

  • 霊兎>>いや、意外と口数少ないクール系の俺とか!むしろ天真爛漫な霊兎…?((叩かれた後頭部を抑えながら、ハッと気付いたような表情で

    …それも、そうか((終いに目玉だらけをもう1度見てから自分も薬瓶に手を伸ばし
    【分かりました!どのようなパラレルにしますか?】

  • 霊兎「む…じゃあ仔柚があと二人いたら……いや、無いな」流石に騒がしくなりそうだと苦笑いしながら仔柚の頭を軽く叩いて

      「これか?…睡眠薬だ、殺し合いや首吊りで死ぬよりかはマシだろ?」そう言いながらも薬瓶に入ったカプセルを鷲掴みで取り出して 仔柚
    【そろそろ下のパラレルを一旦終わらせて別のパラレルとかやってみたいんですけど如何ですか?】

  • 霊兎>>嫌なのか?何か面白そうじゃねぇか?((霊兎が2人いたら、と妄想したらしく少し嬉しそうに

    …霊兎、なんだよその薬((カバンから出てきた薬を訝しげに眺め

  • 霊兎「いや、ないだろ…」自分があと二人いるかもと言われれば、少し嫌そうな顔になり

      「……いっそのこと、本当に死んでみるってのも良いかもな、案外に元の世界に帰れるかもしれない」そう言うとカバンから薬を取り出して 仔柚

  • 霊兎>>大丈夫だ、サンキュ!((霊兎に一言お礼を言い、のそのそと立ち上がると
    …霊兎ももうあと2人くらいいたりしてな!

    ……((ドアの向こうの怪物らしき影を見るも、今までのように戦闘意欲はなく、苦虫を食い潰したような面持ちで

  • 霊兎「大丈夫か…?」床にへばる仔柚の体を支えながらそう問いかけて

      「あぁ、『だった』だろうな」でも今はただの怪物だ、そう言うと教室のドアをじっと見つめて 仔柚

  • 霊兎>>…もう一人の俺ずりぃ!((影からの魔力にへばりながらも地面を叩き、悔しがって

    …今まで倒してきた奴らも、元は人間だったのかな((ふと思いついた言葉を口にすると、サッと顔から血の気が引いていき

  • 霊兎「………もう時間か…あいつにお礼言いたかったな…」そう言いながら自分の影を見れば、一瞬影が荒ぶり仔柚の影へと戻っていき

      「ん……もうほとんどあいつらと同じようになってるな…」黒く硬化した外皮の隙間から見える自分の肉を眺めつつ、そう呟いて 仔柚

  • 霊兎>>嘘かよー!((ケラケラと笑いながら手を離し
    引っ掛けられちまったな!

    まだ感覚はあるみたいだな…ちょっと安心したぜ((ふぅ、と一息付きながら終えた作業の手を止め一旦動く霊兎の指を目で追いかけ

  • 霊兎「うぐっ……嘘だからな…?」仔柚に首を上げさせられれば、一瞬呻き声を出すもすぐに元の口調でそう言い

      「………くすぐったい…」そう言いながら指を動かしていている 仔柚

  • 霊兎>>おっと…ごめん!ちょっと見せてみ?((両手で霊兎の顎を包み込むように持ち上げ、しげしげと様子を見て

    じゃあ遠慮なく((消毒液を染み込ませたガーゼを片手に霊兎の腕を取り、刺激しないようにゆっくりと丁寧にヒビの周りを拭いて

  • 霊兎「………ちょっと顎を打ったぞ…」仔柚に引っ張り出されればわざとらしく自分の顎をさすって

      「あぁ、好きにしろ…」そう言うと自分の腕を仔柚に差し出して

  • 霊兎>>こっの…!((離された腕は落ちた後、続いている波紋の方へ逃げるように跳ねて行き。その間に仔柚は霊兎の足首を掴んで影から引っ張り出して

    一応手当しとくぞ…いいか?((鞄から消毒液とガーゼを取り出して霊兎に触る前に一言確認をとり

  • 霊兎「あー…悪い、人…じゃ無くて影違いか?」そう言いながらも掴んだ腕の甲を労うように撫でてから離してやり

      「……たしかにな…」ヒビの間からは僅かに赤い肉が見えており、端から少量の血も出ていて 仔柚

  • 霊兎>>おい!霊兎!?((影の中には霊兎の手に掴まれた肘から上だけの黒い腕がぶら下がっており、逃げるような波紋が下に広がり

    例えだよ、例え…似てたから((自分の手の甲をクスノキの表皮に似せてみせ

  • 霊兎「ん?これか…?」指の先端が何かに触れたと同時に、それを引き上げようと影の中に上半身を入れて

      「……クスノキ…?」そう言われれば自分の手の甲を眺めて 仔柚

  • 霊兎>>俺?…影の中にー?((半ば信じられない、という表情で問い、一方影の中では霊兎の指先を掠める様な動きがあり

    …まるでクスノキだな((霊兎の異変に気がつくと、じっとそのヒビを眺めてボソリと呟き

  • 霊兎「いや、影の中にもう一人の仔柚が居ただろ?」釣れないかなと言いながら手招きをするように自らの手を影の中で動かして

      「……大したことじゃない…」とは言うものの警戒はしていたのか、拳を強く握っていたため、手の甲にヒビが入っていて 仔柚

  • 霊兎>>…?霊兎、どうした?((霊兎が影に手を入れる様子を珍しそうに眺め

    …っはー…!((足音が去っていくのを聞き取れば安心して大きく息を吐き
    よく霊兎落ち着いてられるな…度胸というか何というか…

  • 霊兎「……ん、あと少し時間はあるか…」そう言うと仔柚の頭を撫でてから、自分の影の中に手を突っ込んで

      「…大丈夫、ただの脅しだろう」ドアはしばらく叩かれていたものの、破れないと悟ったのかヒタヒタと足音を立てて何処かへ行ってしまったようで 仔柚

  • 霊兎>>あーもー…可愛いー…!((寄りかかってきた霊兎を額を触っていた腕で抱き支え、天を仰いで一言

    !((ドアの方向を振り返って窓ガラスからその音源の様子を見ると同時に、置いていた箒を武器代わりに構え

  • 霊兎「ん……あむ…」仔柚からのアイスを食べれば、空いての肩に寄りかかるように座り直して

      「……会話になってないな…それとも…」本当にこれが…?と考え事を始めたところで、教室のドアが強くたたかれて 仔柚

  • 霊兎>>ほら、糖分補給だ…できるか?((可愛らしい動作に思わず頬を緩めるとその手にキスを一つ落とし、アイスの容器を掴んだ片手を引き寄せると霊兎の口元に運んで

    …((黒板の文字をじっと眺めて黙りこくっているものの、何か引っかかる節があるのか眉を寄せ

  • 霊兎「……ん…」仔柚の手が額に触れれば、空いた手で相手の手を包むように軽く握って

      「……さて、ここから出る方法を教えてもらおうか…」霊兎が目玉の肉塊にそう問いかければ、黒板にただ一言『シネ』と書かれて

  • 霊兎>>お疲れさん((少し冷めた手でペチペチと冷やすように霊兎の額を触り、片方の手で置かれたアイスを取り

    あ……ごめん…((壁に向かう霊兎に対して何と言えばいいのか分からずその場に立ち尽くして

  • 霊兎「いや…大丈夫……いつもと頭…使うとこ違うのって……こうも疲れるのか…」仔柚に静止をかければマグカップの中の水を飲み始めて

      「あ?少し前のお前みたいにか?馬鹿を言うな。」仔柚の腕を少し乱暴に振りほどけば、壁に空いた穴に向かい

  • 霊兎>>やっぱ体力と魔力足んねぇんじゃねぇの?栄養剤かなんか取ってくるぜ?((いつもより低い声を聞くと不安が押し寄せ、そう問い

    ……おい、変な事考えてないよな?((思わず霊兎の肩を掴むと慌てて声をかけ

  • 霊兎「……っつあぁ〜…」余裕を見せる仔柚とは反対に、霊兎は酷く低い唸り声を上げながらソファで仰け反って座っていて

      「………死ぬまで抜けられないか…」黒板の前に立ち、そうつぶやきながらその文字をまじまじと眺めていて 仔柚

  • 霊兎>>おぉ((パチパチとマグカップが到着すると余裕ありげに拍手して
    初めてにしてはなかなかやるな!ちょっと悔しくなってくるぜ!

    やっぱ…そうか…((そう悲しげに呟くと精神状態が反映されているらしく、影に移った目玉がザワザワと騒がしく動き

  • 霊兎「うっ…ぐぐぐ……っはぁっ!」しばらくすると、2つのマグカップが影の上を滑るように二人の足元まで運ばれてきて

      「いや、俺はもう治らないだろうな…ただあいつはこの異界の核のようなものだと思う。」あいつをなんとかすればもとの世界に戻れるかもしれないとこぼしてから、穴の方を向き 仔柚

  • 霊兎>>霊兎センスあるなぁ…!((ぎこちなさはあるものの、しっかりと伸びている影におぉ、と感嘆の声を上げて腕を組み
    …でも体力大丈夫か?

    …あいつを何とかすれば霊兎も戻るのか?((体の目玉は落ち着いたのかフードを脱ぎ、二つだけの目でそちらを向き

  • 霊兎「ん?あぁそっか…今影の主導権はオレにあるんだったな……どれ…」仔柚と同じように腕を前に出せばカクカクと曲がりながらも流しに向かって影が伸びていき

      「……それで、あの目玉の塊についてなんだが…」しばらく沈黙が続けば、隣の教室の怪物についての話を切り出し 仔柚

  • 霊兎>>おおう…無理すんなって((ぽん、と霊兎の肩を叩き、影を使って水分を持ってこようとしたのか手を伸ばした不思議なポーズをとって

    しばらくすりゃ治るからさ!((目線が外れると自分も一歩下がり

  • 霊兎「フ…ッ…影で形を作るのって意外と神経使うんだな…」影の形を崩せばソファに力無くもたれ掛かり

      「あ、あぁ…そうか……」体を起こせば仔柚を見ないようにと窓に目線を向けて

  • 霊兎>>おぉ…なかなか悔しいな((霊兎が作り上げた人形をまじまじと見ると出来の良さに感心して

    …すまねぇ((右手で目元を覆い隠すとそのまま霊兎を立たせて
    …体に異変はないし、伝染るもんでもないから安心してくれ

  • 霊兎「ん…さて、影は動かせるようになったかなっと…」仔柚のキスを静かに受けてから影を操ってヒトガタの形を作り

      「……悪い…助か……る…」仔柚の手をつかむと同時に顔を上げれば、フードの中の目と目線が合ってしまい

    【それとなくで大丈夫ですよ!
     無理はなさらないでくださいね!】

  • 霊兎>>…俺の影が大分魔力を食っちまったかな((名残惜しそうな霊兎を可愛く思えば何度目かのキスを額に落とし

    っ、ごめん…!((慌てて手を貸そうと目玉の引いた左手を差し出し

    (/ありがとうございます!自分も休日には返せるよう尽力しますね!)

  • 霊兎「……あぁ、大丈夫だ…」とは言うものの、どことなく名残惜しそうに離れて 仔柚

      「うおっ!?」仔柚に腕を振り解かれれば尻もちを着いて

    【おかえりなさい!とは言ってもこちらも低頻度気味になりそうですがまたよろしくお願いしますね!!】

  • 霊兎>>あ、すまん!((慌てて体を起こすとそのまま霊兎の体も起こして
    大丈夫か?怪我とかないか?

    悪い…何でもねぇ…っ!((軽く霊兎の手を振り払うとその拍子にフードの影の中から複数の目がのぞき

    (/すみません、大変長らくお待たせしました…!また、お相手していただけるなら嬉しい限りです…!)

  • 霊兎「むぐぐ…」仔柚に抱きしめられれば、苦しいのか相手の背中を強めに叩いて

      「……はぁっ、仔柚?どうかしたのか…?」血を吸い終え、口を離すと仔柚の方を向き

  • 霊兎>>のばっ!?((霊兎の頭を抱き抱えると、そのままソファに倒れて
    …ご、ごめん!ついバランス崩しちまって…

    …ぐっ…ぅうヴ…!((低く唸りながら徐々に目を皮膚から影に戻そうと俯き

  • 霊兎「のぐっ…!」仔柚に腕を捕まれれば再び仔柚の胸に顔を埋めるように倒れて

      「ふーッ…」血を飲むことに集中しているのか、その事に気がついていないようで 仔柚

  • 霊兎>>おおっ?((ぐらっ、とバランスを崩すと霊兎の腕を掴んで

    …((歯が皮膚を破った瞬間、影の目が皮膚にも移り

  • 霊兎「……よし、そろそろ起き上がれそうだ」そう言うと仔柚の胸に手を置いて起き上がろうとして

      「…努力する」そう言って仔柚の腕を掴めば、先程のように噛み付いて血を吸い

  • 霊兎>>…かわい子ちゃんめ((クス、と笑った相手の口の端へ軽くキスをひとつ、額にひとつ、こめかみにもひとつ落とし

    ただし、俺を見るなよ((一つ提案をしながら腕を差し出し

  • 霊兎「いや?ただの仕返しだ」そう言いながらもクスッと笑って

      「……助かる…」仔柚を掴む手を離せば、相手から半歩離れて

  • 霊兎>>ん゛っ!?…嫌だった?((同じ様に口を離せばゆるく首をかしげ

    ……分かったよ…((フードで隠した目を合わせることなく渋ったものの、少しの葛藤後に了承して

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