国立魔法学校なりきり! 〔9〕なりきり掲示板

国立魔法学校なりきり! 〔9〕

  • ここは一人前の魔法使いになるための学校です
    世界感としては現代にちょっぴり魔法が入った程度。
    魔法学校には様々な建物があります、寮や食堂、図書館など、
    ではこれからこの学校でのルールとプロフィールの書き方を説明します

           ー ルール ー
    ・荒し等はスルー以前に空気ということで、
    ・恋愛は可、でも行きすぎないように、
    ・自己中心的な発言、中傷的な発言などは控えてください
    ・他人のキャラは殺さないでください。
    ・最強/最弱設定はやめてください。
    ・種族は人間以外でも有りとするが神などは
    ご遠慮願います。
     ー プロフィール ー
    名前   【漢字なら読み方も書くように。
    性別   【中間は…種族によってはあり。
    性格   【簡潔に。
    種族   【種族間のハーフは有り、ただし神や超能力者などは無し
    属性   【火 水 風 地 氷 雷 闇 光 無 などから2つ。
    容姿   【キャラの容姿の特徴を少し詳しく
    備考   【キャラについて補足があればどうぞ
    一言   【キャラから何か一言

  • なりきるキャラ名と本体(あなた)の名前を別に設定できます。

    連絡先を交換したり個人情報の投稿、他の方が不愉快になる投稿は禁止です。

    なりきるキャラ名
    本体のニックネーム:
    パスワード:
  • 霊兎>>おう。ゆっくり食べないと喉に詰まるから注意しろよ?((コップに入れたオレンジジュースを霊兎の隣に置くと、自分はコーヒーを啜り

    …腹減ったな……((空腹により目を覚まし、時計を手に取ると想像以上に過ぎていた時間に驚きただ一言ぽつりと
    …マジか

    【長々と付き合っていただきありがとうございます…!とんぬらさんは次にやりたいパロディとかありますか?】

    どうした霊兎…具合でも悪いのか?((崩した僅かな呼吸を目敏く見つけると、疑問に思い寝転んだ霊兎の額に手を当て
    もう一回寝た方がいいんじゃないか?

  • 霊兎「ん……いただきます!」仔柚の問いかけにうなずき目の前にサンドイッチを出されれば、
    手を合わせて挨拶を言ってから食べ始めて

      「………ん…」二人して抱き合う形になれば刻々と時間は過ぎていき、気がつけば既に昼前になっていて

      「…おやすみ」そう囁やけば暗い部屋の中に二人の寝息だけが聞こえ、部屋も段々と真っ暗な闇に包まれていく
    【未来の二人のパラレルはどうしましょうか?
     続けていきますか?】

      「……あーそうらしいな」ツギハギと聞けば一瞬夢の中での仔柚を思いだし僅かに呼吸を乱す。
    すぐさま呼吸を整えれば仔柚に返事をして再度ベッドに横になり

  • 霊兎>>よし、ちゃんと手洗いうがいしてきたか?((霊兎を抱き上げ椅子の上に座らせると、そう問いながら霊兎の前にサンドイッチを出して

    …((一瞬迷うものの、温もりと癒しには勝てず、体制を変えると今度は自分から抱きよせ

    ((自分も霊兎にならい、目を瞑ると小さく「おやすみ」と呟いて

    ふーん…?((少しの間が気になるのか生半可な返事を返し
    …そういや、夢って体験したことを継ぎ接ぎにして再生したモノなんだってな?前本で読んだんだ

  • 霊兎「…おいしそう…!」洗面所から戻ってくれば、食卓にあるサンドイッチに目を輝かせていて

      「ん……んぅ…」仔柚が離れれば寒いのか、相手の体を抱き寄せて再度寝入ろうとして

      「……」仔柚が横になれば、相手に毛布を掛けてから眠りにつき

      「俺か?………夢って言っても自分の記憶をごちゃごちゃに再生した感じだから
       あんまり覚えてないな…」仔柚に夢のことを聞かれれば一瞬先程の夢のことを口にしようとするも留まり考え込む。
    それからいい加減なことを言ってはぐらかそうとしていて

  • 霊兎>>((霊兎が帰ってくる前にキッチンで自分も手を洗い、昼食の準備を済ませてしまい

    す、すすすまん!起こしたか…!?((小声で答えながらずりずりとさり気なく距離をとって振り向き、顔を真っ赤にしたまま「し…心臓に悪い…」とボソリと呟き

    …優しいな((「ありがとう」と小声でお礼を述べた後自分も横になり

    俺?…そういや最近は夢見てねぇな((霊兎からの問いに思いだそうとするも最近全く夢を見ていないことを思い出し
    そういう霊兎はどうなんだよ?

  • 霊兎「ん…」仔柚の問いかけに頷けば、早足で洗面所に向かい

      「……こゆず…?」仔柚が声を上げればゆっくりと瞳を開き、小さな声で相手の名を呼び

      「…寝るぞ」そう言うとすぐに横になるも、相手が入れるスペースを空けていて

      「……仔柚はそういう夢を見たことあるのか?」自分が見た夢と情報が食い違っていれば少し考え込む。
    そしてすぐさま仔柚にその夢を見たかどうかを問いかけて

    【すみません、ありがとうございます!】

  • 霊兎>>よしよし、霊兎はえらい子だな!((霊兎の歩幅に合わせて
    じゃあ手洗いうがいできるかな?

    うぉ…っ!((うなじに霊兎の温もりを感じると、不意打ちで驚くやら嬉しいやら。その為体温は上がり、心拍はドクドクと騒がしく

    …悪い、俺がふざけすぎたな((冷静になると圧倒的に自分の大人気ない態度に『そりゃ霊兎も怒るわ』と思い直ると謝罪し

    …なんでも、部屋の主?になれるとか、なれないとか…((ぺち、と頬をつつく霊兎の手を軽く払い、代わりに自分からも霊兎にやりかえして

    【お気になさらず!私の方こそ毎週毎週すみません…!】

  • 霊兎「うん…!食べる…!」仔柚にその場に降ろされれば、とてとてと相手の後ろを付いていき

      「ん……」微かに呻き声を出せば抱きついている腕を仔柚肋骨辺りにまで上げてぎゅうっと抱き締め、顔を相手のうなじに埋めて

      「……なんだ?」仔柚に名前を呼ばれれば、上体を起こして顔を相手に向けて

      「信じてるから安心しろ…で?その様子が違うっていうのは?」仔柚が不機嫌になれば相手の頬を突っついて機嫌をうかがう。
    それと同時に噂での違いと言うものが気になっているのか話すように催促をして

    【返信遅くなって申し訳ありません!】

  • 霊兎>>((ひとしきり霊兎の頭を撫でた後で一際ぎゅう、と抱きしめると霊兎を下ろし
    …よし!ご飯にするか!サンドイッチ買ってきたからな?

    ー翌日の朝ー
    んー…霊兎が可愛いのはいつもの事として…((自分の腹に回る霊兎の手を触りつつ
    …このままでは霊兎が見られないってのが…はっ!これが焦らしプレイ…!?

    …霊兎?((何となく異変を感じ取れば、ふざけていた表情が消え。手を元に戻すと後を追いかけて

    あー!信じてないだろ!((霊兎の不安に気付かずそうむすくれると
    前からの噂だけど最近はなんか様子が違うとかなんとか…見たって奴もいるんだぜ!

  • 霊兎「ん…まってる…」仔柚に抱き上げられれば、顎を相手の肩に乗せて目を閉じ

      「……湯たんぽ…」そう呟くと仔柚を横にずらし、後ろから抱きつくようにベッドに入り

      「…じゃあもう寝るからな、おやすみ」そう言って仔柚の手を放せば、自分はさっさとベッドに入ってしまい

      「部屋…ねぇ…」徹○の部屋でもやるのかなと呟き窓を見る。
    いつもと変わらぬ風景にホッとするもまた見るのではないかと不安にもなり、ため息をついて 仔柚

  • 霊兎>>…一人にしてごめんな((霊兎をそっと抱き上げると頭を撫で
    五、六時限終わったらすぐ帰ってくるから!

    ((寝室に戻るとベッドの上で布団を引き寄せ、ぬくぬくと独り占めしている仔柚がおり

    あててて!痛い痛い!オジサンの手折れちゃう!((力を込められた瞬間にゅるん、と手を蛸足に変えたものの痛さはさほど変わらないのかビチビチと足が跳ね

    おう!何でもな、部屋の中には少女がいて、その少女が望むようにその部屋は変わるらしいんだ。((少し得意げにそう話すと途中から声色を変えおどかすように
    …そんでその少女は生きていないんだそうだ…

  • 霊兎「うそはだめだよ…?」そう言って仔柚にしがみつけば、やはり少し寂しさもあったのか相手の足から離れようとせずにいて

      「…さ〜てっと、とっとと済ませるか」足早にトイレに入れば用を足し、一通り出し終えれば手を洗って寝室に戻ろうとして

      「………ふん!」仔柚にからかわれれば、相手の手を握りつぶす勢いで手を強く握りしめて

      「部屋?」またベタだなと言うものの身に覚えはあるためか少し考え込む。
    その間に継ぎ接ぎだらけの仔柚や少女の事を思い出していて。

  • 霊兎>>うっ…((霊兎に上目遣いで言われると、可愛さに良心が痛むのか小さく呻き
    だ、大丈夫だ!ちゃんと5時限目には顔出すから! 

    ((寝室のドアの向こうはいつもよりひんやりと重い空気が漂い、丁度日付が変わる時刻を時計の針が指し

    霊兎以外にいねぇだろう?((にぃ、とさも楽しそうに口端を上げると力のこもった手に「情熱的だな」と言いつつ手の甲を撫で

    何だ、もう知ってんのかよー((ちぇ、と噂のことを霊兎の口から聞くとつまらなさそうに口を尖らせ
    …でもちょっと違うな!夜な夜な現れるのは《部屋》だ

  • 霊兎「ズルはだめだよ…?」仔柚にそう言うも相手にズボンを握っていて

      「……悪いな…」そう言って仔柚の頭を一撫ですれば、静かに寝室から出ようとして

      「誰が姫だ…」仔柚に姫と呼ばれれば、握られた手に力を込めて

      「悪い悪い………噂?」仔柚の頬を労うように撫でれば苦笑いしながら謝罪をする。
    相手が噂の事を口にすれば少女が夜な夜な現れるのかと冗談半分にそう言い

  • 霊兎>>どうせ座ってるだけだ…影でもできるさ((霊兎の頭を軽く撫で片手に下げたビニール袋を軽く上げ
    さ、昼飯にするか

    ((案外簡単に腕の拘束は外れ、残った2本の腕はだらりとシーツに落ち

    我が家のお姫様は繊細だからなぁ…すまんすまん((霊兎をその場に下ろすものの、エスコートするように手は繋いだままで

    普通それって自分の頬でやらねぇ!?((赤くなった頬をいたわるように両手で揉み、そう意見して
    …あ、霊兎知ってるか?この寮の噂

  • 霊兎「……こゆず…?なんでここに…?」もう授業は始まっているはずと思うも仔柚だと分かれば相手の元に駆け寄って

      「………悪い、ちょっと解いてもらうぞ…」そう呟くと背中に手を回して仔柚の腕を掴み、少しばかり力任せに相手の拘束を解こうとして

      「…いいから早く降ろせ、あと揺らすな酔う…」そう言うと相手の肩を掴んで思い切り力を込めて

      「……夢じゃないみたいだな…」そう言うと仔柚の頬から指を離し、上体を起こす。
    ふと、窓の外を見て朝だとわかると再度上体を戻してしまい

  • 霊兎>>霊兎?((二回目のインターホンが鳴り終えてしばらくすると、玄関の扉から購買の袋を持った仔柚が顔を出し

    …ずぅ((霊兎の懐でガッチリと抱きついたまま眠っており、簡単に離す様子はなく

    明日も仕事あるんじゃねぇのか?寝ろ寝ろ((ポンポン、とあやす様に軽く霊兎を揺らしながら寝室に向かい

    やっと起きたか、お寝坊さ…いだだだだだ!!!((最初はニコニコしていたものの頬を引っ張られるとギブアップを伝える為にベッドをバンバンと叩き
    はに!?はに!!?(何!?何!!?)

  • 霊兎「……!」インターホンが鳴り響けばカウルを抱き上げたまま玄関に向かうが、仔柚の言いつけを思い出したのか一向に出ようとせずにいて

    ーしばらくして…ー
      「ん…ぅ……」夜中に目が覚めればあたりを見回して、尿意が感じ取れたのかゆっくりとベッドから出ようとして

      「好きにしろ…」体制についてはもうツッコむ気も無いのかだらんと四肢の力を抜いてそう言い

      「…………」視界がはっきりしてくれば仔柚を視界に捉える。
    すると何を思ったのか、相手の頬を引っ張り始めて

  • 霊兎>>
    カウル:ぎゅ!((抱き上げて貰えると嬉しいのか尻尾をブンブンと振り。しばらくすると部屋に「ピーンポーン」とインターホンの音がなり

    おやす…み((クスクスと笑いながら霊兎の胸に顔を埋め、すぅすぅと寝息を立て始め

    はは、悪ぃ((膝をついた霊兎の傍らにしゃがみ込むと、そのままお姫様抱っこで軽々と相手を抱き上げ
    どうだ?このまま寝るか?

    霊兎!起きろって!((ぺちぺち、と霊兎の頬を軽く触るのは何の変哲もない仔柚。部屋やベッドはいつも通りのもので

  • 霊兎「………?」通話が切れれば受話器をもとに戻し、仰向けに寝転がるカウルを抱き上げて

      「湯たんぽにしては少し大きいな…」そう言ってから小さな声でおやすみと囁き、静かに寝息を立て始めて

      「うぉお…びっくりした…」いきなり抱き寄せられればバランスを崩し、放されればそのまま膝をついて

      「……ん…あ…(誰だ…?)」何者かに起こされれば目を開く。
    どうやらベッドに寝かされているようで、霞む視界の中に見える声の主を見ようと顔を動かして 仔柚

  • 霊兎>>
    カウル:がうぅー((「じゃあな」と切れた電話と同じ頃にゴロゴロと腹を見せて寝転がり

    …あ((はっ、と今更ながら気づいたという顔をし
    霊兎専用の湯たんぽ要員、俺!((ふふん、と誰に見せる訳でも無いドヤ顔をして小声でそう呟くと自分も目を閉じ

    …((タフィを抱き上げると、嬉しいような、恥ずかしいような、若しくはバツの悪そうな笑みを浮かべ
    拗ねてねぇよ…。ただ、な大人気なかったな…悪かった((自分も立ち上がると、少し霊兎より高くなった視線に入るその姿を抱き寄せ、軽く撫でるとすぐに離れ

    ??:……と……、れ…お……て!((霊兎がぐっすりと落ち込んだ暗い眠りの中、ぼんやりとながら声が聞こえ始め

  • 霊兎「こゆず…?」待っていろと言われれば首を傾げ、カウルが近寄ってくればしゃがんで頭を撫でて

      「まぁ、どちらにせよこたつに入ったら膝枕できないけどな」仔柚に抱きつかれればこっちのほうが温かいと呟いてから目を閉じて

      「……拗ねた?」離れていく仔柚を見ながらそう尋ねればテレビを消してから立ち上がり、相手の頭をワシャワシャと撫でて

      「また……これ…」少女に支えられかろうじて立っていたも、椅子に座らせられればがっくりと項垂れて意識を手放してしまい 仔柚

  • 霊兎>>サンドイッチか…よし、ちょっと待ってろ((何かしら案があるのか電話口で頷くとそう言って
    カウル:ぎゅ…?((霊兎の近くまで寝ぼけ眼で近付いてきて

    …でもそれだと霊兎の膝ゲット出来ねぇなー…((うーん、と唸りつつ霊兎の近くに寄れば、そのまま抱きついて

    わーったよ…すまんすまん!((手をヒラヒラと振りつつ、すぐにソファから撤退し、タフィと遊び始め

    少女:あっ…!((慌てて霊兎に近付き支える頃には、完全に部屋の内装は変わり。少女が片手を上げると近くに椅子が現れ、そこに霊兎を座るよう促して

  • 霊兎「たべたいもの……さんどいっち!」でも授業そろそろ始まっちゃうよと言った所でカウルたちが起きたことに気がつき

      「座れるこたつか…それも見てみるか」そういった所で電気を消せば仔柚を引き寄せて

      「………タバコ臭い…」隣に座られれば少し嫌そうに距離を取ろうとして

      「あっしまった!!」慌てて仔柚を追いかけようと立ち上がる。
    しかしその瞬間、再度唐突な眠気が霊兎を遅いその場で膝をついてしまい

  • 霊兎>>もうそろそろお昼だからな…何か食べたいものあるか?((仔柚の声が聞こえたと同時にカウル達が、目覚めたのかもぞもぞと動き始め

    おう!最近は座れる炬燵とかあるらしいぜ!((霊兎のベッドの横に喜び勇んでダイブすると自分も寝る姿勢に入り

    ってて…怒んなって((ニヤニヤとその反応にすら可愛げを覚えると上機嫌で隣に座り

    仔柚?:!((その一瞬を見逃さず、すかさず身を翻すとドアから走って逃げ出し
    少女:…!((仔柚?が逃げるのを見ると少し安心したように息を吐き

  • 霊兎「ごはん…?……んーん、まだだよ?」さっきまで寝てたと言うとふとカウルたちの様子を覗いて

      「こたつか…それなら今度買いに行くか?」寝室に入ればベッドに入って寝る支度をし始めて

      「………ほっとけ…」そう言うと仔柚の頭を小突いてからソファに座ってテレビをつけて

      「曖昧……なっ!?」部屋の様子が一変すれば、顔を上げて部屋を見渡す。
    しかし、部屋に気を取られている為か仔柚を押さえつける力を不意に抜いてしまい

  • 霊兎>>そうか…カウル達がいるなら大丈夫だな((ゆったりとした霊兎の言い方を聞いていると安心したのかふふ、と電話口から小さな笑い声が聞こえ
    …昼ごはんは食べたか?

    おう!((パァッ、と表情を明るくすると霊兎の元まで走って
    …もうそろそろ炬燵欲しい時期になってきたなー…

    …可愛いとこは健在だな((イマイチ吹けているか分からない口笛に苦い顔をこぼすも、そう霊兎をからかい

    仔柚?:…『曖昧の隙間』((ぼそりと呟いた声はいつの間にか霊兎の傍らに立つ少女の声と重なり
    少女:…ありがとう。此処は私のテリトリー。本当はね、私が此処の主だったの。((少女がそう話す背後で部屋の内装が見る見るうちに変わっていき

  • 霊兎「んー…だいじょーぶ、カウルたちがいるから…」仔柚の心配そうな声とは真逆に、ゆったりとした口調でそう言い

      「それじゃあ、寝るぞ?」立ち上がって寝室まで歩いた所で一度止まり、仔柚に向かって手招きをして

      「……気にしなくていいぞ、少し顔が熱くなったから冷ましただけ」そう言いながらタオルで顔を拭けば、メガネを掛けてリビングに戻り

      「…他人ってわけじゃないのか…」仔柚が自分の名を答えると安心したのかため息を吐く。
    それから少し間を置いてから「それじゃあ次、ここは何処なんだ?」と相手に問いかけて

  • 霊兎>>良かったー…返事がなかったからどうしたのかと…((ほっとトイレの個室内で携帯片手に胸をなでおろすと
    いいか?変な人とかが来てもドアを開けちゃダメだからな!

    ((お預けを食らった犬のような顔のまま固まるとじっと霊兎を見て次の指示を待ち

    そうか…((ふむ、と腕を組むと禁煙をしようか悩み始め
    …どうした?いきなり顔なんて洗い始めて

    仔柚?:……鎖神 霊兎((じたばたと目を見られると暴れるものの、しばらくして観念したのか唸るような声で霊兎の名前を絞り出し

  • 霊兎「んぅ…だいじょーぶだよ…カウルたちが一緒に居てくれてるから…」と寝ぼけた声でそういえば、電話越しに大きなあくびをしていて

      「ん?……また後でな?」キスをしようと迫る仔柚の唇に指を当てて

      「タバコかぁ…どうも苦手意識があってな…」臭いもあんま好きじゃないといえば、バシャバシャと顔を洗う音がして

      「……なぁ、俺の名前…分かるか?」仔柚の腕を押さえ込み相手の目を覗き込む。
    それから少し間を空けてから静かにそう問いかけて

  • 霊兎>>霊兎!?大丈夫か!?((霊兎が受話器をとると同時に受話器から心配そうな仔柚のそんな声が聞こえて

    …あっ((今気づいたという顔で手を打つと、すぐ目の前に迫った霊兎に驚き
    …ずりぃ…俺も俺もー!

    おっと、悪いな((摘んでいたタバコを箱の中に戻すと影にしまい
    霊兎はタバコ吸わねぇのか?

    仔柚?:猪口才な…ッ!((煌々と輝く部屋の光により力がうまく使えないのか、苦しそうな顔のツギハギからは目やら牙やらが覗くものの、先程よりも明らかに力が衰えており。

  • 霊兎「ん〜…」電話の呼び鈴が鳴れば、腹の上で寝ていた二人を起こさぬようにおろして、受話器を取り

      「……やられたの俺だよな?」とはいいつつも仔柚の顔が近づけばこちらから相手の唇にキスをして

      「タバコ……吸うなら俺のいないところでな」そう言ってそそくさと洗面所に歩いていき

      「うッ!?……ハッ!?」仔柚がハサミを落とせばすかさずそれを拾い上げる。
    同時に勝機を感じ、仔柚を引き倒してから相手の上に跨るような体制になって

  • 霊兎>>〈プルルル〉((霊兎が寝いろうとしたのを見計らったかの如く固定電話の音がなり

    …決まってんだろ?((霊兎の首の後ろに腕を回すと距離を詰め、霊兎の目を覗き込んで
    やりかえす。

    あー…「病院みたいな匂い」か?((クスクスとその様子を見て笑うと煙草を取り出し
    この良さがわからねぇとはまだまだ子供だな

    少女:トドメを刺して((そういうが早いか、少女が地面に両手をついた瞬間部屋の中がフラッシュを炊いたかのように眩しい光に包まれて
    仔柚?:…ッ!((いきなりの光に怯み、ハサミを取り落とすと両手でガードする体制をとり

  • 霊兎「………んへへ…」寝ている二人を見れば優しく頭をなでて、また寝入ろうとしていて

      「……じゃあもし変なことされてたら…どうする?」そう言って仔柚の肩に手をおいて

      「ふぅ……やっぱ臭うか?」仔柚が退けば昔の仔柚に言われたことを気にしているようで、再度自分の服の臭いを嗅いでいて

      「貸すったってどうやってッ…?」少女に近寄ろうとするも、仔柚によってそれは邪魔されてしまい仕方なく仔柚にも聞こえる声量で少女に問いかけて

  • 霊兎>>
    カウル:ぎゅー…ぴー…((霊兎の腹の上には見事な鼻ちょうちんを膨らませるカウルとコウモリが揃って

    …俺…煙草吸うようになるのか…!((少しショックを受けたような顔をすると霊兎の撫でを静かに受け
    本当だな!?大丈夫なんだな!!

    連れねぇなぁー…((一度肩を竦めてみせるも、キスしてもらえたのは嬉しかったらしく素直に霊兎の上を退いて

    仔柚?:ソウダよ…僕は君ノ目が欲シイだけダカラね…ッ!((そう言い終わらないうちにハサミをがむしゃらに振り回し、霊兎を仕留めようと
    少女:((あまり長くは動けないらしく、その場に座り込んでいるものの、霊兎の方を向き
    力を貸してくれる…?

  • 〜数時間後〜
    霊兎「……ん…?」パチリと目を覚まし体が重いことに気がつけばそちらに目をやって

      「ん…タバコ臭かっただけで何もされてないぞ…」そう言って仔柚の頭を軽く撫でて

      「……歯、磨いてからな…?」そう言って仔柚にキスをすれば、相手の体を押して

      「うっ!?……優しくない…?」相手から出た言葉に疑問を持ちつつも再度組み伏せようと手錠のない腕で構える体制を取る。
    そんな中、先程から守ってくれている少女が気になるのか、横目でそちらを見て

  • 霊兎>>…まさか…((何コールか待つものの返事がないとわかると誘拐や怪我の可能性を思い浮かべ。しかし「いやいや落ち着け、何かあったら使い魔が来るはず…」とモヤモヤしながらも次の授業を受け

    「あれ」って何だよー…((む、と拗ねたように眉を寄せるも、すくいあげられた霊兎の手を掴み
    未来の俺に何かされなかったか?大丈夫か?

    だな((その言葉に顔を上げ、そのまま霊兎の襟を掴んで引き寄せ長めのキスすると「しっかりキスしてハグもするか…嫉妬する暇ないくらいにな」とまたニヤニヤと笑い

    仔柚?:退イてよ。僕は優しくないカラ((そういうが早いか霊兎の腕を振り切り。続いて霊兎の頭目掛けて力一杯振り下ろしたハサミは少女の横からの体当たりで軌道が逸れ、霊兎の頬を掠り

  • 霊兎「……むにゃ…」部屋に電話の呼出音が鳴り響くも二人に挟まれて寝ている霊兎には気が付かなったようで

      「…これが……あれに…な…」仔柚が近づいて来れば、相手の顎をクイッと持ち上げて

      「自分に嫉妬してどうするんだよ…」とは言うものの自分も仔柚にしたことをうっすらと思い出していて、徐々に相手から顔を逸していて

      「なっ!?やめろ仔柚!!」と仔柚?に飛びかかるも、手錠のせいで上手く動けずにいうが、
    なんとか片腕だけ相手のハサミを持つ腕を掴んで

  • 霊兎>>…大丈夫だろうか…((休み時間になれば心配になり、霊兎が寝ているとはつゆ知らずに部屋に電話をかけ
    コウモリ・カウル:((いつの間にか2匹とも霊兎の隣でグッスリ寝ており

    …霊兎?頭でも打ったか?俺が誰かわかるか?((ブラブラと霊兎の目の前で手を振り

    俺はあの時のこと覚えててなぁ…過去の俺に嫉妬するわ…((はぁ、と溜息混じりに俯き

    仔柚?:どうして邪魔するの?あともう少しで僕が仔柚にナれるのに((邪魔された事に対してイライラとした様子で少女に向き直ると、撃退しようと少女を狙って裁断用のハサミを横に振るって

  • 霊兎「んむっ………もふ…」コウモリが頭の上に乗れば、段々とまぶたが下がっていきとうとう眠ってしまって

      「いや、大丈夫…」あててと腰を抑えながらゆっくりと立ち上がれば、仔柚をじっと見つめて

      「うぐっ……あぁ、初々しかったけどな」と見栄を張ってケラケラと笑って

      「……ハサミ…仔柚……お前…」一瞬、緊張が解けたのか肩の力を抜いて少女を見る。
    それから仔柚?の方を見て相手の手にある物を見て再度緊張していて

  • 霊兎>>
    カウル:ぎゅー…?((手を止められると不思議そうに首を傾げ
    コウモリ:ぴぃ((霊兎の頭の上に止まれば気に入ったのか何度か羽を動かし

    霊兎…尻大丈夫か?((いきなり戻ってきた霊兎に驚くもすぐに影から湿布を取り出して不安そうに

    若い俺からキスされてきたか?((尻餅をついた霊兎の上に跨がれば、ニヤニヤと笑い

    少女:やめて!やめて、その子は貴方じゃないわ!((仔柚(?)が何かを構えるのを見た、先程消えた少女が強い光とともに間に割って入り。その光に照らされ、少女に突き飛ばされた仔柚(?)の手元には鈍い光を反射する裁断用のハサミが握られて

  • 霊兎「かうるいたい…」ぺちぺちと額を叩かれれば、カウルの手を掴んで止めて

      「いてて…このバランスの悪さどうにかならないのか…」未来に戻れば再度尻餅をついたようで、腰を抑えながらゆっくりと立ち上がって

      「っつぅ……ただいま…」こちらも尻餅をついていて、仔柚に出迎えられれば笑ってそう言い

      「……かなりな…」痛いかと聞かれれば歯を食いしばりながらも答える。
    だが、何かを構えられればやられまいと激しく抵抗しだして 仔柚

  • 霊兎>>
    カウル:ぎゅっ((霊兎が仰向けになればそのおでこをぺちぺち、と軽く叩き

    俺ももっと霊兎の話聞くからな!((撫でられた頭に手をやり、自分に言い聞かせるようにそう言って顔を上げると

    …おかえり〜((煙の向こうから現れた、こちらの霊兎に抱き上げたカウルの手を取り、それを振りながらニヤニヤと出迎え

    仔柚?:痛いか?((ニヤニヤと笑う目のみが光を帯び、続いて地を這うような低さの出た言葉と共になにか光るものを構えて

  • 霊兎「えへへ…」カウルが満足そうに座れば、仰向けに寝転がって

      「…安心しな、しつこいぐらいに聞きに来てるぞ!」そう言うとわしゃわしゃと仔柚の頭を撫でて

      「あぁ、こっちの俺によろしくな!」そう言うと部屋が完全に煙で覆われ、それと同時にドシンと何かが倒れる音がして

      「い”っ”!?何…ッ!?」傷に爪を立てられれば痛みで腕を引こうとする。
    しかし仔柚に腕を握られているためそれもか叶わず、ただ相手を睨んでいて

  • 霊兎>>
    カウル:ぎゃうぎゅ!((撫でられると満足したのか、ふんすふんすと鼻を鳴らしながらその場に座り

    …帰んのか?((時間、と聞いて時計を見ながらそう少し残念そうに問い。続けて
    将来の俺は話とか聞いてやれねぇのか…?

    …またな((頬に触れるとどこか懐かしそうに笑みを浮かべ、白い煙の立ち込める部屋の中でカウルとタフィを抱き上げ

    仔柚?:…((黙ったままその腕を取ると、突然その傷跡に不揃いの爪を突き立て。それを見る目は相変わらずの光を帯びるものの、上弦の月のようにニタリと歪み、青い目はいつの間にか真っ赤に染まり

  • 霊兎「かうるもおはよ…」駆け寄ってくるカウルも抱き上げれば二人同時に撫でて

      「あぁー…そうしたいのは山々なんだが…そろそろ時間だな…」そう言うと脱いでいた白衣を着て

      「ありがとう、カウル…それじゃ、仔柚」そう言ってから仔柚の頬にキスをし、それと同時にまた部屋に煙が立ち込めて

      「………随分と…変わったな…お前…」そう言いながら手錠の掛かった腕を差し出す。
    月明かりに照らされたそれらは霊兎の血で赤く濡れており、少し気だるそうに外してくれないかと問いかけて 仔柚

  • 霊兎>>
    コウモリ:ぴっぴゅ((撫でられると嬉しいのか気持ちいいのか、上機嫌で
    カウル:ぎゅー!((のそのそと布団から起きて来ると、霊兎が見知らぬコウモリを撫でているのに拗ねてダッシュで近寄り

    …俺、過去の仔柚だから…話しても、大丈夫じゃないか?((なんと言えばいいのか分からず、しどろもどろになりつつも言葉を絞り出し

    はは、子供の霊兎も手厳しい((ニコニコと満足そうに笑いながら、手を振り
    カウル:がう((見送るかのように尻尾で霊兎の背中を撫で

    仔柚?:そうだよ((霊兎の声が聞こえる方向が分かると霊兎と対面するものの、手は出さず突っ立ったままの姿に月明かりが当たり。月明かりが照らす腕や首は縫い跡がびっしりと走り、顔は俯いているため目だけがらんらんと光るように異彩を放って

  • 霊兎「もふもふ…」そんなコウモリのことなど露知らず、コウモリの毛を撫でていて

      「ん?あぁ…安心しろ、寝不足だったかな…?」そう言いながら涙を拭えば時計を見て

      「ん…なんかムカつくな…」そう言って仔柚の脇腹を小突いてから、カウルとタフィを抱きしめて

      「……仔柚…?」うっすらとそれの姿が見えればそう言葉を零す。
    小窓からは月明かりが差し仔柚と思われるそれを照らして

  • 霊兎>>((その後、授業中も霊兎のことを考えて心配なのか珍しく居眠りもせず
    コウモリ:ぴぴ!((霊兎を守る気万万と言った様子で構え

    …霊兎?((霊兎が涙を流す姿を見ると一旦蛇に化け、鎖から逃れると
    大丈夫か?

    もうそんな時間か…((腕時計を見ると霊兎の前髪をかき分け額に一つキスをして
    さよならだ…生き急ぐなよ青二才君((口の端にもキスをすると霊兎の頭をくしゃりとひと撫でして笑み
    カウル:がう!
    タフィ:たぱ!((仔柚の真似をしたのか2匹とも霊兎の両頬に軽く頬ずりと、ひと舐めして

    ?:((仔柚によく似た姿が部屋の暗闇の中でも薄らぼんやりと浮かび上がり。それは何か耳を澄ますような仕草をした後、ゆっくりとベッドまで歩み寄り

  • 霊兎「だいじょうぶだよ…」片手でコウモリを抱き抱えながら、出ていく仔柚に空いた手で小さく手を振って

      「……あぁ、あったな…こんなことも…」そう呟くやいなや霊兎の頬に一筋涙が流れていて

      「…そういえばこの入れ替わりっていつまで保つんだ?そこまで魔力入れてないからそんなに時間ないと思うんだが…」カウルの頭をぽんぽんと撫でた所で、ふとそう呟き

      「何か来るッ…!」暗闇の中で相手を認識はできていなかったが気配を感じた途端、音を立てないようにベッドの陰に隠れる。
    だが腕の傷は塞がらず、霊兎に鈍い痛みを与えながら足元に血溜まりを作っていて 仔柚

  • 霊兎>>些細な事でも絶対連絡するんだぞ!そう何回か振り返りつつ、チャイムが聞こえると渋々部屋を出て
    コウモリ:ぴぎゅ((撫でられると小さく鳴き

    過去のテレビ見ても詰まらないんじゃねぇの?((その光景を吊るされたまま見て告げる最中も鎖への攻撃は止めずに

    カウル:がう!((少し大きくなった体で霊兎の周りをぐるりと周り、誇らしげに了解という意味を含ませた鳴き声を発し

    ((一段と暗くなると少女は光とともに消え、壁から再び手が現れ

  • 霊兎「うん…わかった…いってらっしゃい…!」仔柚からコウモリを受け取れば、撫でたりもふもふしたりしてから相手を見送って

      「しばらく反省してろ」そう言いながらテレビの電源を入れてチャンネルを回し始めて

      「ん…ありがとうな…多分戻ったらしばらくは相手すると思うから待ってな?」今度はカウルの体を抱きしめ、しばらくしてから離してやり

      「来る…?」名は呼んでいないと呟くやいなや部屋はさらに暗くなり、霊兎の姿さえ捉えづらくなる程。
    何かが来ると思えば姿勢を低くしてじっと気配を探し始めて 仔柚

  • 霊兎>>本当か…?((よほど心配なのか困ったように目尻を下げしばらく悩むも影からコウモリのような使い魔を出して
    何かあったらすぐ呼ぶんだぞ…?

    鎖は卑怯だろー!((影を伸ばして自分の腕に絡む鎖をガシャンガシャンと叩き

    カウル:ぎゃーう?((本人はキョトンとしているものの、なんとなく察したのか霊兎の頬を舐め

    ??:えぇ…((答えるものの、霊兎の目線を辿ると恐れるように後ずさり
    …血液…それは血液ね……あの子が来るわ。来るわあの子が…

  • 霊兎「だいじょうぶだよ、かうるたちもいるし…!」仔柚を安心させたいためかにっこりと笑ってそう言い

      「やらせるか!」仔柚が頬を引っ張れば天井から鎖が飛び出て、相手の両腕を吊し上げ

      「仕事か…悪かったな…」仔柚の言葉を聞けばカウルを抱きしめながらそう言い

      「聞いているって言うなら、この会話も全部聞いているのか…?」何のために…と言葉を零すと、腕に違和感を覚えふと確認する。
    先程暴れたためか手錠を掛けられた腕から血が滴り、ベッドに紅いシミを作っていて 仔柚

  • 霊兎>>そうか…でも霊兎を一人にするのは心配だ…((手を握られると一旦ムニムニを止めて

    うわっ!反撃とかやり返す辺りが可愛いし若い!!((ぷく、と頬をふくらませて自分も霊兎の頬を引っ張り

    カウル:がうぅ!((優しく撫でられるといきなりの変化はそこまで気にしないのか嬉しそうに尻尾を振り
    仔柚:良かったな、カウル。最近の霊兎は仕事が忙しかったから構ってもらえなかったもんな

    ??:知ってるはずよ…あなたなら知ってるわ…でもね…名前を呼んではいけない…あの子はいつでも聞いている…この部屋のことを見ているの…((ふぅ、と小さく彼女の吐いた吐息がキラキラと細やかに輝けば部屋に僅かな蛍のような光が数個浮き

  • 霊兎「…このせじゃつくえにとどかないから…」仔柚に頬をこねられれば、相手の手を握って

      「お・と・な・を・か・ら・か・う・な…!」目の前に仔柚の顔が現れれば相手の頬を両手で包んでそのままこねくり回して

      「そりゃあいきなり若返れば驚くか…」なんか悪いなとカウルの頭を優しくなでて

      「あの子…?あの子って……まさか…」少女が誰かの事を言えば、手錠を外そうとする手を止め少女の方を見る。
    それと同時に完全に夕日が沈み、部屋の中は少女の光以外全て闇に包まれていき 仔柚

  • 霊兎>>…大丈夫か?先生に事情を話したら出させてくれるんじゃないか?((俯いた霊兎の頬を包み込むようにして目線を合わせると、慰めようとムニムニ触り

    霊兎はおっさんっぽく無いからなぁ…((予想外の反応に気を良くしたのか、ニヤニヤしながら目の前に回り込み

    カウル:ぎゅっ…?ぎゅぎゃっ??((10年前の霊兎は覚えているものの、理由が分からず何回か頭を降ったりするほどの混乱のしようで
    仔柚:はは、霊兎が若くなったから驚いてるんだろう!

    ??:ごめんなさいね…許してね…((ベッドまで後一歩という所で歩みをやめると、霊兎の手首にある手錠を見て
    …やめておいた方がいいわ…その方がいいわ……あの子はそうよ。そんなものなの…あの子は

  • 霊兎「がっこう……ぐあいわるいってやすむ…」これじゃいけないからと申し訳なさそうに俯けき仔柚のズボンを握って

      「……あまりおっさんとキスするものじゃないぞ?」仔柚にキスをされれば少し恥ずかしそうに顔をそらして

      「カウルも姿以外は変わらないな…ん?どうした?」カウルが驚けば、こちらは不思議そうな顔をして

      「生憎、こちとらヤギでもフレンズでも無いぞ」とは言っているものの手錠は外れる事はなく、
    少女が近づいて来れば焦っているのか力技でこじ開けようとしていて 仔柚

  • 霊兎>>…よし!元気も出たし学校に…って…どうする…!?((はっ、と今の状況をどうすべきか今更ながら戸惑い

    将来の俺に嫉妬しちまう…!((そのままの勢いでキスすると、したり顔の笑みを浮かべ

    カウル:がうがう!!ぎゅー…!((嬉しさから尻尾を振り切れんばかりに振りつつ生き生きと走り。霊兎に頭を撫でられると甘えたがる声で鳴くものの、顔を上げると幼い霊兎の姿に間抜け面で驚き
    …ぎゅ…!?

    ??:あらあら…可哀想な黒山羊さん、貴方もアタシとお友達?お友達なのねアタシ達?((少女はガチャガチャとした金属音に気づくと長い黒髪で顔を隠すよう、俯いた状態を保持しながら徐々に霊兎との距離を詰め

  • 霊兎「ん…へへ…」仔柚にお礼を言われれば、こちらも嬉しそうに笑って

      「何言っt…うおっ!?」不意に仔柚に腕を引かれれば、互いの鼻が触れ合いそうになる程に近づいて

      「カウル…?大きくなってるなぁ!」走るよって来るカウルを抱きとめれば、愛おしそうにカウルの頭をなでて

      「……まずいかッ…」部屋に少女が現れれば、ガチャガチャと手錠を外そうとして 仔柚

  • 霊兎>>おう、ありがとな((霊兎の背中を一度撫で、額に口付けると離れて
    霊兎だけが使える魔法だな

    …やっぱ反則!カッコ可愛い最高!((頭の上に伸びる霊兎の手首を掴めばぐいと引き寄せ

    おぉ、噂をすれば、だな((音のした扉を開けると向こうから、手足がスラリと伸び、まだ成長途中と言った様子のカウルが走ってきて
    カウル:がう!

    ??:悲しい…悲しいわ…酷すぎるもの…酷すぎるもの…!((暗闇が強くなるにつれ、ぼんやりと灯りをともしたように浮かぶ少女の姿が現れ。

  • 霊兎「…もう大丈夫…?」仔柚に抱きしめられれば目を細めて

      「ん、ありがとな」好きと言われれば相手の頭をわしゃわしゃと撫でて

      「ん、ごっ…?」扉から鈍い音が聞こえればそちらを向き

      「………泣き声?」声の主を探そうと体を起こしベッドから出ようとする。
    だがしかし、霊兎の片腕にはベッドに繋がった手錠がかかっており、ベッドから離れられないようで 仔柚

    【安全地帯ですか、何かそう言ってもらえると嬉しいですね…】

  • 霊兎>>…((最初こそふざけていたものの、段々とその小さな体を抱きしめるように縋り付き
    …霊兎はどこまでだって霊兎なんだな

    あぁー…そういうとこ好きだわ。大好き。((パッと両手を広げて顔から手を離し、満面の笑みで

    あぁ、あいつならまだ昼寝してたな…((そういうが早いか、扉に何かの当たる鈍い音が響き

    ((いつの間にか人物はいなくなっていたが、辺りが暗くなってくればどこからか今度はしくしく、と誰かが泣くような音がして

    【ありがとうございます…!最近はここが唯一の安全地帯です(笑)】

  • 霊兎「……よしよし…」仔柚が頭を低くすれば、そのまま相手の頭を抱きかかえながら撫でて

      「…意識してるつもりは無いぞ?」昔も今も変わらないなと溜息をつき、また一口コーヒーを飲んで

      「いや…そういえばカウルの姿が見当たらないなと思って……」見回しても見当たらないカウルの姿に少し不安なのか落ち着かない様子でいて

    ー 数時間後… ー
      「……まだこの天井か…」目を開くとそうぼやきながら再度ため息をつく。
    夕日が部屋を照らす頃に目覚めた為、今度は薄暗くなった部屋の中をまた見回して

    【いえいえ、いつでもお待ちしておりますよ。
     でも、あんまり無理しちゃだめですからね?】

  • 霊兎>>可愛い…((口元を抑え、同時に必死ににやけを抑えて霊兎の手が届く位置に屈むと

    自覚なしでソレなの?それとも自覚あってやってんの?((顔を隠した中指と薬指の間を開けて目を覗かせながら少し笑いがちに問い

    賢明だな((キャップを閉めて瓶を棚に戻すと霊兎の様子を見て
    何か探し物か?

    …((そのままぬるり、と全身が現れるとその人物は歩いて部屋の中心まで進み。霊兎が意識を失ったと知るや、何をする訳でもなく部屋を歩き回り始め

    【ありがとうございます!なんとか間を見つけて顔を出していこうと思いますので…!】

  • 霊兎「……わかった…」んっと子供の短い手を仔柚の頭にのばすも、届かずにバンザイをする形になってしまっていて

       「エロい言うな」表情は変えず淡白にそういえば、コーヒーをおかわりしようと立ち上がって

      「……敢えて聞かないでおく」そう言うとふと辺りを見渡し始めて

      「………誰だ…?」腕が部屋の中に現れるが、取り乱すことはなかったものの、
    意識がはっきりしていないのか掠れたような声でそう言うとまた意識を失い

    【大丈夫ですよ!ゆっくりやっていきましょうね!】

  • 霊兎>>霊兎がよしよししてくれれば治るかな((デレデレと緩んだ笑顔で自らが霊兎の頭を撫でながらそう告げ

    くそぅ…超えろかっこいい…((両手で顔を隠しながらブツブツと呟き
    あぁー…勝てる気がしない…しんどみ…

    まぁ普通の植物じゃねぇからなぁ((瓶を受け取りながらもケラケラとまた笑い

    ((ある程度まで足音が近づくと突如音が止まり。小さい窓の下、丁度部屋の真ん中あたりの何も無い壁からにゅ、とまるで水面に入るかのように手首から先が部屋の中に現れ

    【またもや更新亀になってしまいそうです…!毎回のようにお待たせしてしまいすみません!】

  • 霊兎「だいじょうぶ…?どこかいたいの?」仔柚が意味不明な事を口走れば、それを真に受けたのか相手の元へと駆け寄り

      「ん?さぁ…どうだろうな?」大人っぽくなったといわれれば、得意げに目を細めて机に頬杖を立てて

      「……っ…今…あ、昔か…その時の栄養剤とは随分と変わってるんだな…」異臭を嗅げばすぐさま蓋を締め、鼻元を腕で抑えながら相手に手渡して

      「…何でここにいるんだ……と言うか寝る前…なにしてたっけ…」ある程度見渡せば仔柚の私物があるのが分かり、ここが相手の部屋だと考えればそうつぶやく。
    足音がすれば目線だけをそちらに向けるが、不思議なことに部屋に扉は無くあるのは高い場所にある小窓だけのようで 仔柚

    【わざわざありがとうございます…!!
     新しいパラレルでは上の3つとはやり方が変わってますが、
     うまく合わせてもらえるとありがたいです!
     こちらもわかりやすく表現できるように努力しますっ!】

  • 霊兎>>((すんっ、と心の中では悶えているのを隠していきなり真顔になると
    可愛い…つらい…

    おぉ…大人っぽい…((キラキラと尊敬の眼差しを霊兎に向けると
    俺もちょっとは大人っぽくなれたか?

    すまんな、嘘だ((ケラケラと笑いながらあっさりそう告げると改めて
    ちと匂いがきついかもしれんがただの栄養剤だよ

    ((シン、と静まり返った部屋の中、生活音だけがどこか遠くで鳴る中、足音が徐々に霊兎のいる部屋へ近づき

    【絡んでいただけるだけで有難いです…!
    私生活が忙しいようなら無理はなさらないでくださいね!

    パラレル大歓迎です!他にもなにか希望があればジャンジャン申し付けください!!】

  • 霊兎「……だいじょーぶ…はずかしい…だけ…」少し顔を赤らめて仔柚を見上げて

       「あぁ、気にするな、話したくないのはなるべく未来を確定させないためだ」可能性がなくなるのは面白くないだろと苦笑いをしながらコーヒーを飲み

      「……ドーピング…?植物の健康状態に影響は?」そう言いながらも小瓶の蓋を開けて臭いを嗅ぎ

    【何度も遅れてしまってすいません…(-_-;)
     あと、ちょっとばかし違った表現を試してみたいので、
     新たにパラレルを作りますが、気が向いたら反応してください!】
      「………ここ…どこだ…」霊兎が目を覚ますとそこは仔柚の部屋のベッドの上、体は動かさないまま部屋を見回して 仔柚

  • 霊兎>>頭撫でられるの…嫌か?((はは、と軽く笑い「ごめんな」と謝ると手を離し

    そうなのか?ごめんな?((話したくない、と聞けば小首を傾げ、両手を合わせて小さく頭を下げ

    これはなぁ…一瞬で作物が収穫できるようにななる薬だ((影で棚の中を整頓する様子を腕組みしながら、チラ、と瓶を一瞥すると答え

  • 霊兎「うぅ…」わしゃわしゃと頭を撫でられれば、少し気恥ずかしそうに俯き

       「ん?そうだな……あんまり未来の事は伝えたく無いんだが…まぁ、今より少し便利になった程度さ」コーヒーを飲みながらこの時代の自分の携帯を取って懐かしいなと呟いていて

      「あぁ、……なんの薬品なんだ?」仔柚から薬瓶を受け取ればじっくりと見回して

  • 霊兎>>霊兎が滅茶苦茶可愛いって事だよ…ごっそさん((わしわし、と軽く霊兎の頭を撫で、自分の食べ終わった食器を流しまで運び

    そうかー?…そりゃ良かった((自分もいれたコーヒーを傾けながら
    なぁなぁ、未来って何かしら進化してるのか?

    …あー…あれか?商売道具だ((ちら、と一瞥するとそのうちの瓶の一つを影であっという間に取り出して
    見るかい?

  • 霊兎「もえ…?」仔柚のセリフとポーズに首を傾げながらも、また一口食事を口に運び

       「どっちでも変わらないな……ありがとう、うん、うまい」仔柚にカップを渡されれば、コーヒーをゆっくりと飲み

      「ん?仔柚、あれは?」仔柚の後ろにある物を指差しながらそう問いかけて

  • 霊兎>>うっ((片手で胸元を抑え、もう片手でこめかみを抑えると割と真面目な顔で
    俺は今猛烈に萌えている…

    歯医者とどっちが良かった?((はは、とからかいながらできた少し甘めのコーヒーを霊兎の目の前に差し出し

    ふーむ…10年前でも流石霊兎だなぁ…((組んだ手のまま顎を軽く撫でる仔柚の背後、部屋の中は散らかってこそないものの何かよくわからない草や肥料などで埋め尽くされており

    タフィ:あい!((まだまだ舌足らずながらも少しはうまくなった滑舌で発音しながら手を挙げ

    【こちらこそ毎週遅くなってしまいすみません…!全然お気になさらず…!】

  • 霊兎「……こゆずといっしょならどっちでもいいかな…」俯くもそう言うと、顔を上げて笑顔で仔柚にそう言い

       「病院ね…おまかせで頼むよ」病院みたいな匂いと聞けば苦笑いをして

      「……それは魅力的だが、過去の俺があんまり干渉しちゃまずいだろ?」タフィを撫でながらそう言うと再度部屋を見渡して

    【返信が遅くなって申し訳ないです!!】

  • 霊兎>>…霊兎は子供のままでいたいか?((独り言に近い質問を苦笑いしながら霊兎に囁き

    んー…病院みたいな匂いがする((すん、とその場で鼻を鳴らせば、その匂いをかき消すようにインスタントのコーヒーの香りをお湯でばらまき
    味はまだ甘めか?

    そうかい?そりゃ残念だ。10年ってのは結構なもんだぜ?((苦笑いしながら肩を竦め
    例えば新しい術式が発表されたりな

  • 霊兎「ん〜?」なんでもないと言われれば首を傾げて

       「あぁ、いや、さっきまで薬品の調合をしててな…臭うか?」そう言いながらも立ち上がって部屋を見回して
       「コーヒーか、ありがとう、お願いするよ」そう言うと白衣を脱いで

      「…タバコの匂いが苦手なだけだ、行きたいところは……特に無いな」行きたい場所を聞かれれば、しばらく思案するも無いと言い 仔柚

  • 霊兎>>…いや?何でもねぇよ((少し微笑むと今度は本格的に朝飯を食べ、これからどうするかを思案し始め

    …臭うのか?((10年後の霊兎の生活が不安になり、とりあえず珈琲でも、とポットに手をかけ

    煙草は青少年の健全な成長に悪影響だろ?((自分の腕あたりの服の匂いを嗅ぎ、一応確認すると霊兎をゆっくりと追いかけ
    で、10年後の世界で見てみたい場所はないのか?

  • 霊兎「むぐむぐ……ん?なに?」暫くは黙々と食べ続けるも、仔柚に見られていることに気がつけば相手を見て

       「飯?あぁ、食べてるぞ。」あんまり自炊はしてないがと苦笑いで付け足せば、ふと自分の白衣の臭いを嗅ぎ

      「……そこまで慌てなくても…」向こうに行ってるぞ言ながらタフィを抱き上げて仔柚から距離を取ろうとして

  • 霊兎>>おう、そんなら良かった!((自分もトーストをかじり、そんな間も霊兎を見つめて

    褒め言葉だと受け取っておく((スマホを尻ポケットにしまい、もう一度霊兎に向き直ると
    …霊兎ちゃんと飯食べてるのか?

    …あぁ、そうか!すまないな((一度大きく煙草の煙を吸い込むも、霊兎が成人前だと気付けば慌てて携帯灰皿に煙草を捨て、影から消臭スプレーを取り出して使い

  • 霊兎「ん……おいしい…!」仔柚に言われればゆっくりと食べて、時折笑みを浮かべて

       「いや……今も昔も、仔柚は仔柚だな…」半ば諦めたのか、カメラに向かってピースサインをしながら項垂れていて

      「……こゆ………煙草臭い…」未来の仔柚を見れば一瞬驚いた顔をするも、煙草の臭いで顔をしかめていて

  • 霊兎>>ご飯は逃げないぞ、ゆっくりよく噛め。な?((とは言うもののニコニコと嬉しそうにその光景を見て

    …ド好みです!((カッ、と勢いよく断言するともう一度シャッターを切り

    よっ、元気してるか?10年前の霊兎君?((ニヤニヤと笑う10年後の仔柚は身長が10センチほど伸びており、煙草片手にツナギ姿で

  • 霊兎「いただきます!」そう言うとトーストを持って食べ始めて

       「おいおい、あんまり撮らないでくれ、カメラ写り悪いの気にしてるんだぞ?」仔柚の前には白衣を着て、髪はボサボサでメガネをしており、無精髭を生やした未来の霊兎が居て

      「………タフィ、大きくなったなー」タフィを抱き寄せれば、頭のかぼちゃを撫でて声がすればその主の方を向き 仔柚

  • 霊兎>>よし、じゃあ両手を合わせて((霊兎から手を離した後、胸の前で手を合わせ
    いただきます

    おぉ…大人の霊兎(?)だ…((謎の感動とともにパシャりと一枚写真を撮り

    タフィ:たい?((振り返った先にはふたまわりほど大きくなったタフィが霊兎を見つめており
    ??:おぉ、そこにいたか

  • 霊兎「ん……」頭を撫でられれば目を瞑り素直に撫で受けていて

    ???「ん?昔の仔柚……ということはちゃんと出来たみたいだ、よかったよかった」仔柚を見ればゆっくりと立ち上がり

      「ハッ…!?」背後に気配がすれば、咄嗟に振り返って 仔柚

  • 霊兎>>そうかそうか!嬉しいこと言ってくれるじゃねぇの!((目に見えて喜ぶ霊兎を見ると、自然と笑顔になり頭をクシャクシャと撫で
    よし、たんと食え!

    現代
    …だ、大丈夫か?((手で軽く煙を払いながら相手の存在を知ると恐る恐る近付いて

    10年後の世界
    ??「ふむ…」((薄らと煙が漂う中、声の主は腕を組んで何かしら考えているようで霊兎に背を向けており。それとは別に霊兎の後ろから何かしらの気配があり

  • 霊兎「……おいしそう…!」椅子につけば目の前の朝食に目を輝かせて

    ???「いててて…高度が若干ズレて…って、これ前もやったな…」煙が晴れていけば、霊兎が居た場所に白衣を着た男性が尻餅を着いていて
    ー???年後の世界ー
      「いててて…高度が若干ズレてたか…?」こちらも同じように尻餅を着いていて、声がすれば物陰に身を潜めて

  • 霊兎>>慌てて転ぶなよー!((後ろから追いかけ、食卓に着くと霊兎を椅子に座らせ

    うぉっ!?((煙で視界が埋め尽くされた後、徐々に煙が晴れていき
    ??「…誰かいるのか?」

  • 霊兎「うん…!」朝食の準備ができたと聞けば自然と笑顔になり、小走りで食卓に向かい

      「………転送…」そう言うと陣の光が一段と強くなり、同時に部屋の中に煙が充満して 仔柚

  • 霊兎>>おう?飯できたぞ、食うだろ?((グリグリと軽くおでこをさするともう一度笑い

    おぉー…綺麗に発動するもんだな…((両手を合わせ、顎下にあてて観賞していると僅かに増えてきている光に目をやり
    …羨ましい

  • 霊兎「…こゆ……?」額に手をのせられれば目を細めて

      「………………」小さな声で詠唱を始めると、足元の魔法陣が仄かに光りだして 仔柚

  • 霊兎>>あ、起きた起きた((机に二人分の朝食を並べて霊兎を見た際に起きたことを確認し、微笑みながら霊兎のおでこに軽く手を当て

    おう!俺詠唱系苦手だからなぁ…((その場に胡座をかくと完全な見守りモードに入り

  • 霊兎「………ん…」朝食の匂いが漂ってくれば、うっすらと目を開いて

      「さてと……いつの俺と入れ替わるかはこっちで決めてもいいよな?」そう言いながら円の中に入り直していて 仔柚

  • 霊兎>>よしよし((調べ物をし終わったスマホを影にしまえば、宥めるように霊兎の頭を撫でつつ影を伸ばして朝ごはんの準備を始め

    あざっす!((ごきゅごきゅ、と喉を鳴らして水を飲み干すとコップを元の位置に戻し

  • 霊兎「ん…」仔柚に抱きかかえられれば、安心したのか時折声を漏らして

      「…大丈夫か?」息を切らす仔柚にそう尋ねながら、相手に水の入ったコップを渡して

  • 霊兎>>お?紐は嫌か?((影を解いてもう一度抱え直すと片手でスマホを手に取り
    …このくらいの子って何が好きなんだ?

    な、何だったんだ…((鎖から逃げてゼェハァと上がった息を整えつつ、ある程度まで円の近くに寄り

  • 霊兎「ん…ぅ…」紐をつけられれば少し違和感を感じたのかその場で身じろぎをして

      「………うん、よし、やるか」しばらく鎖で仔柚で遊べば、パタンと本を閉じて円の中に入り

  • 霊兎>>可愛い、というより…懐かしい感じもするな…((掴んでいる手を離さないよう、抱っこ紐がわりに影を使い

    おわっ((驚いて小さく声を上げると鎖を飛び越え

  • 霊兎「……ん…」時折声を漏らしながらも、小さな手で仔柚の服に掴まっていて

      「…………ん?」横目で仔柚を見ながら、相手の周りに細長い鎖を這わせて

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